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ヤフーカーナビを使ってみた!気になる評価は?

こんにちは。

コピーライターの石井です。

 

ネットでヤフーカーナビの評価ついて調べてみると、なかなかいい評価のようですね。

 

みなさんは、ヤフーカーナビについては、どのような評価をしてますか?

 

僕は仕事で遠方に出かける事が多く、よくカーナビを使用しています。

 

以前は、メーカー純正のカーナビやGoogle Mapsナビを使用していましたが、最近はもっぱらヤフーカーナビを使用しています。

 

なぜなら、ヤフーカーナビは、ネットでの評価どおり、ともて優秀なカーナビアプリだからです。

 

今回は、ヤフーカーナビのどのような点が優れているか、僕の経験を踏まえてご説明します。

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ヤフーカーナビを使うようになった理由とは?

僕の車には純正のカーナビが付いています。

 

しかし、地図データの情報がだいぶ古くなってしまっています。

 

ヤフオクなどで新しい地図データのDVDが販売されていたりしますが、値段がだいぶ高く、購入するのはちょっと躊躇してしまいます。

 

また、純正のカーナビは、田舎道などに行くと場所によってはときどき変な道を案内されたりする場合があります。

 

以前、遠方に出かけた時に、純正のカーナビの通りに運転していたら、どこかわからない山の中に案内されてしまった事がありました。

 

その道は、車一台通るのがやっというくらいの山の奥にある細い道でしたが、純正のカーナビはひたすらその山の中にある細道に誘導していきました。

 

僕は絶対こんな道おかしい!と思い、カーナビの案内を無視して、来た道を必死に引き返し、やっとの思いで自宅に帰ったという経験があります。

人気のない山道 怖い
geralt / Pixabay

 

それからというもの、僕は純正のカーナビはあまり使用しなくなりました。

 

その後、僕はGoogle Mapsナビをよく使用していました。

 

しかし、仕事で高速道路を使って遠方に行った時の帰り道の事ですが、高速道路の夜間工事の時間にたまたま遭遇してしまいました。

 

仕方なく、高速道路を途中で降りて、下道で帰らなければいけなくなりました。

 

高速道路から降りて下道で帰ろうとしたところ、Google Mapsナビは、また高速道路に乗せようと誘導してきます。

 

僕は、Google Mapsナビの案内を無視して、しばらく走っていれば、リルートして下道のルートを案内してくれると思っていました。

 

しかし、しばらく下道を走ってみても、Google Mapsナビはまた車を高速道路に乗せようとしてきます。

 

その高速道路から降りた場所は、街灯もところどころにある程度で、人気がまったくない場所なので、私はとても不安になりました。

 

仕方なくその時は、純正のカーナビを使って自宅に帰ってきました。

 

帰宅の途中でやっとコンビニを一つ見つけた時は、とてもホッとした記憶があります。

コンビニ ファミリーマート
StockSnap / Pixabay

 

あぁ、コンビニってほんとにありがたいななんて感じたのを今でも覚えています。

 

それ以来、僕はGoogle Mapsナビもあまり使わなくなり、代わりにヤフーカーナビを使用するようになりました。

 

 

 

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ヤフーカーナビは高速道路と一般道のルート選択ができて便利!

ヤフーカーナビは、ルート設定をする際に3つのルートを選ぶ事ができるのがとても便利です。

 

  • おすすめ
  • 高速優先
  • 一般優先

 

もし、以前のように高速道路から降りなければならない時は、ルート選択の時に「一般優先」を選べば、下道のルートで案内してくれます。

 

ちなみに、この高速道路と一般道のルート選択機能は、Google Mapsナビにはありません。

 

だからGoogle Mapsナビは、ひたすら高速道路に戻そうとしてきたんですね。

 

また、ヤフーカーナビは、むやみに高速道路に乗せるようなルートを選択しないようです。

道順 案内
geralt / Pixabay

 

例えば、私の自宅から関東方面に向かう場合、私は以前は一番近くにあるインターから高速道路に乗っていました。

 

しかし、ヤフーカーナビの案内は、一番近くのインターではなく、その一つ先のインターから乗るように案内してきます。

 

試しに、ヤフーカーナビの案内どおりに高速道路に乗ってみたところ、時間的にもそれほど変わりがありませんでした。

 

しかも、インターが一つ違うだけで高速料金が今までよりも安くなっていました。

 

ヤフーカーナビは、なんて優秀なカーナビなんだろう!とその時思いました。

 

 

 

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ヤフーカーナビのデータ通信量はどのくらい?

そんな優秀なヤフーカーナビですが、使用するにはデータ通信量がかかるので、そのあたりが気になるところですよね?

 

しかし、ヤフーカーナビは、意外にもそれほどデータ通信量がかかりません。

 

調べたところ、ヤフーカーナビのデータ通信量は、1時間のナビ案内でおおよそ1Mバイトほどのようです。

データ量 通信量
rawpixel / Pixabay

 

僕はiPhoneのデータ通信量は9Gで契約しているので、今のところまったく気にせず使用できています。

 

もし、ヤフーカーナビのデータ通信量を正確に調べたい時は、iPhoneの場合、以下の方法で詳しく調べる事がでいます。

 

  1. 設定画面を開く
  2. モバイル通信にある「統計情報のリセット」とタップしてリセットする
  3. ヤフーカーナビを実際に使用する
  4. 設定のモバイル通信を再度開き、ヤフーカーナビのデータ通信量を確認する

 

もし、データ通信量が心配な方は、ヤフーカーナビを試しに使ってみて、データ通信量を確認してから本格的に使ってみるのがいいでしょう。

 

 

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ヤフー カーナビはオフラインでも使用できるのか?

ヤフーカーナビは、モバイル通信でデータを受信しながらナビデータを取得しています。

 

もし、スマホが圏外になった場合、ヤフーカーナビはどのようになるのでしょうか?

 

ヤフーカーナビの設定画面を開くと、「地図キャッシュサイズ」という設定項目があります。

 

その項目を開くと、地図データを保存するのにどのくらいのデータ量を使用するかを選択できるようになっています。

 

この地図キャッシュサイズというのは、ちょうどSDカードタイプのカーナビのように、地図データをスマホ内に一時的に保存して利用する機能です。

 

なので、スマホが一時的に圏外になった時でも、この地図キャッシュに保存されているデータを基に案内をしてくれます。

 

もし、電波が悪い地域で利用する場合は、地図キャッシュサイズを最大の最大の500Mにしておくのがいいでしょう。

地図キャッシュ設定 ヤフーカーナビ

しかし、スマホの電波の状況がとても悪い場合、地図キャッシュのデータだけでは補えない場合があります。

 

その場合は、ヤフーカーナビは案内を中止してしまいますので、その点は注意する必要があります。

 

 

 

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まとめ

ヤフーカーナビは、評価どおりのとても優秀なカーナビアプリです。

 

データ通信量も思っているほど使用せず、実際に利用するには気にならない程度です。

 

また、ヤフーカーナビは、3つのルートの中から好きなルート選択して利用することができます。

 

車にカーナビが付いて無い方や、カーナビの地図が古くなってしまっている方は、ぜひヤフーカーナビを利用してみてください。

 

専用のカーナビに負けず劣らずのとても素晴らしいカーナビアプリですよ。

 

 

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