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2019年夏ドラマの原作まとめ

こんにちは。

コピーライターの石井です。

 

毎年夏になるとたくさんのドラマがスタートしますが、ドラマにはその基になっている原作があることがほとんどです。

 

原作になっているものは、小説だったり、漫画だったり、海外ドラマだったり、あるいは原作がなく、新たに脚本が書かれた作品もあります。

 

ドラマによっては、原作よりもかなりよく仕上がっているものや、逆にキャストや演出がいまいちで、「原作の方がよかった」なんて残念に思ってしまう場合もときどきありますよね。

 

夏ドラマを観る前に、そのドラマの基になっている原作をあらかじめ読んでみたり、視聴してみたりするとより深く、そのドラマを楽しむことができたりします。

 

今回は、2019年の夏ドラマの原作になっている作品をまとめてみました。

 

目次をクリックするとドラマのタイトルの位置までスクロールしますので、興味のあるドラマから読んでみてくださいね。

 

 

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2019年夏ドラマの原作一覧

2019年夏にスタートする夏ドラマについて、放映される曜日順に並べてまとめてみました。

 

原作となっている作品の購入先や視聴先も記載してみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

監察医 朝顔の原作

  • 原作:香川まさひと&木村直巳「監察医 朝顔」(漫画)
  • フジテレビ 月曜21時から
  • 初回放送:7月8日

 

 

ドラマ「監察医 朝顔」の原作は、香川まさひとさんによる漫画「監察医 朝顔」です。

 

漫画「監察医 朝顔」は、「漫画サンデー」に2006年から連載が開始され、2012年に休刊後、電子版にて再連載されました。

 

そして、2013年に全30巻で連載が終了しました。

 

また、漫画「監察医 朝顔」は、文庫本で書籍化もされています。

 

Amazonでのレビューを見てみると、なかなか評判がいいようですね。

 

 

リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~の原作

  • 原作:村松謙一「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」(小説)
  • テレビ東京 月曜22時から
  • 初回放送:月(詳細未定)

 

 

ドラマ「リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~」の原作は、村松謙一さんの「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」というノンフィクション小説です。

 

2019年3月9日に単行本が発売され、2019年4月24日に文庫本が発売されました。

小説「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」の著書である村松謙一さんは、なんと弁護士なんだそうです。

 

村松謙一さんは、倒産寸前に追い込まれた会社を再建させる「再生専門の弁護士」です。

 

再建させた会社は、東京佐川急便や長崎屋などの一部上場企業から街角の個人商店まであり、その数はなんと100を超えるのだとか。

 

その活躍ぶりは、2007年にNHK番組プロフェッショナル 仕事の流儀「どん底の会社よ、よみがえれ」でも紹介されていました。

 

小説「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」は、ノンフィクションの小説なので、ドラマではどん底の会社を再生させるリアルな様子が楽しめるのではないでしょうか。

 

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TWO WEEKSの原作

  • 原作:「TWO WEEKS」(韓国ドラマ)
  • フジテレビ 火曜21時から
  • 初回放送:7月(詳細未定)

 

ドラマ「TWO WEEKS」の原作になっているのは、韓国のドラマです。

 

原作のドラマ「TWO WEEKS」は、2013年8月7日から9月26日まで全16回に渡って韓国MBCで放送されました。

 

韓国ドラマ「TWO WEEKS」は、5月26日(日)の18時よりBSフジにて放映されています。

BSフジ TWO WEEKSへのリンク

 

 

韓国ドラマ「TWO WEEKS」の主演は、イ・ジュンギさんです。

 

2019年夏に日本で公開されるドラマ「TWO WEEKS」では、同名のタイトルでリメイクされて放送される予定とのこと。

 

韓国のドラマは日本でもとても人気があるので、日本で放送される「TWO WEEKS」のリメイク版も日本で人気が出そうですね。

 

 

Heaven?~ご苦楽レストラン~の原作

  • 原作:佐々木倫子「Heaven?ご苦楽レストラン」(漫画)
  • TBS 火曜22時
  • 初回放送:7月(詳細未定)

 

 

ドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」の原作になっているのは、佐々木倫子さんの「Heaven?ご苦楽レストラン」という漫画です。

 

漫画「Heaven?ご苦楽レストラン」は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)にて1999年から2003年まで連載されました。

 

漫画「Heaven?ご苦楽レストラン」は、全話で45巻になっています。

 

また、漫画以外でも単行本や文庫版でも発行されており、単行本は全6巻、文庫本は全4巻になっています。


漫画「Heaven?ご苦楽レストラン」は、レストラン「ロワン ディシー」(この世の果て)で繰り広げられる、風変わりなオーナーとそれに振り回される従業員たちによる物語ですが、Amazonのレビューを見てみるとかなり笑える漫画みたいですね。

 

佐々木倫子さんの漫画の中で最高傑作とも言われているようです。

 

原作の漫画がそれほど面白いなら、ドラマ「Heaven?ご苦楽レストラン」もかなり期待ができそうですね。

 

ドラマ「Heaven?ご苦楽レストラン」では、石原さとみさんが主演でレストランオーナー役を演じます。

 

石原さとみさんがどのように笑わしてくれるか、今から楽しみですね。

 

 

偽装不倫の原作

  • 原作:東村アキコ「偽装不倫」(漫画)
  • 日本テレビ 水曜22時から
  • 初回放送:7月(詳細未定)

 

 

ドラマ「偽装不倫」の原作は、東村アキコさんの漫画「偽装不倫」です。

 

漫画「偽装不倫」は、2017年11月よりWEB漫画配信サイト「XOY」で日本版と韓国版での同時連載がされました。

 

しかし、WEB漫画配信サイト「XOY」は、2019年1月18日に配信サービスが終了となりました。

 

現在は、日本語版のみが連載されています。

 

連載されているのは、アプリケーションサービス「LINE」が運営するWEB漫画配信サイト「LINEマンガ」で、更新日は毎週土曜日になっています。

LINE漫画「偽装不倫」へのリンク

 

原作の漫画は、1巻から3巻までのセット販売されています。

 

 

びしょ濡れ探偵 水野羽衣の原作

  • 原作:なし
  • 脚本:脚本:ブルー&スカイ(劇作家)、村上大樹、テニスコート、金井純一
  • テレビ東京 水曜25時35分から
  • 初回放送:7月(詳細未定)

 

ドラマ「びしょ濡れ探偵 水野羽衣」の原作となった漫画や小説などはありません。

 

2019年に放送が開始されるのに合わせて新たに脚本が書かれたようですね。

 

 

脚本を手がけているブルー&スカイさんは、日本の劇作家さんです。

 

劇作家としてのお仕事の他にも演出家、放送作家、俳優としても活動しています。

 

ブルー&スカイさんが今まで手がけたテレビドラマの脚本は、以下のようになっています。

ブルー&スカイさんの主な脚本作品

  • 30minutes #6、9(2004年、テレビ東京)
  • RUN AWAY GIRL 流れる女(2005年、BSフジ)
  • 中学生日記「何かとジュリエット」(NHK教育)
  • 24のひとみ(2007~2008年、TBS)
  • 栞と紙魚子の怪奇事件簿 第3、6、9話(2008年、日本テレビ)
  • 番組たまご 「森山家の大パニック!」(2008年、NHK)
  • トンスラ 第7、8話(2008年、日本テレビ)
  • やつらは多分宇宙人! 第3、9話(2010年、BSフジ)
  • ティーンコート 第2話(2012年、日本テレビ)(共同脚本:山岡潤平)

Wikipediaより引用

 

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ルパンの娘の原作

  • 原作:横関大「ルパンの娘」(小説)
  • フジテレビ 木曜22時から
  • 初回放送:7月(詳細未定)

 

 

ドラマ「ルパンの娘」の原作は、横関大さんの小説です。

 

2015年8月26日に単行本が講談社から刊行され、2017年8月8日には文庫本が同じく講談社から刊行されました。

 

小説「ルパンの娘」は、恋愛の要素とサスペンスの要素が絡み合っているとても面白い小説です。

 

小説では、泥棒の娘が警察の息子と恋愛するというちょっとありえない設定になっていますが、後半は面白くてかなり引き込まれる内容になっています。

 

泥棒の娘が主人公なので、「ルパンの娘」という題名なんですね。

 

ドラマ「ルパンの娘」では、泥棒の娘役をあの深田恭子さんが演じます。

 

深田恭子さんが泥棒の娘なんて、ちょっとイメージできないですね。

 

深田恭子さんがどのように泥棒の娘という役柄を演じてくれるのか、楽しみでもありますね。

 

 

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4の原作

  • 原作:富樫倫太郎「生活安全課0係 ファイヤーボール」(小説)
  • テレビ東京 金曜20時から
  • 初回放送:7月(詳細未定)

 

 

 

ドラマ富樫倫太郎「生活安全課0係」の原作は、富樫倫太郎さんの小説「生活安全課0係」です。


「生活安全課0係」は過去にもにドラマ化されていて、2016年からテレビ東京系にて通算で3シリーズが放映されています。

FIRST SEASONは2016年に、SECOND SEASONは2017年に、THIRD SEASONは2018年にそれぞれ放映されています。

 

過去には通算で3シリーズが放送されているので、おそらく視聴率がよかったのでしょうね。

 

今回のドラマSEASON 4では、主役の小早川冬彦役を小泉孝太郎さんが演じます。

 

富樫倫太郎さんの作品には、SORシーリーズと呼ばれる警察小説が複数あります。

 

SROとは、警視庁広域捜査専任特別調査室(Special Research Office for Extensive Investigation) の約です。

 

SROに所属する警察官達は、何らかの事情や過去の経歴に傷があるエリート崩れの警察官達で、SROという部署にいわば押し込められた訳ありの警察官です。

 

富樫さんのSROシリーズは、かなり人気がある作品のようですね。

 

主演の小泉孝太郎さんは、小早川冬彦役とはちょっとイメージが違う感じがしますが、どのような演技を見せてくれるのでしょうね。

 

 

凪のお暇(なぎのおいとま)の原作

  • 原作:コナリミサト「凪のお暇」(漫画)
  • TBS 金曜22時
  • 初回放送:7月(詳細未定)

 

 

ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」の原作は、コナリミサトさんの漫画「凪のお暇」です。

 

漫画「凪のお暇」は、「Eleganceイブ」(秋田書店)にて2016年8月号から連載が開始され、現在も連載中です。

 

また、同じ秋田書店のWEBコミックサイト「Champion タップ!」では、2017年1月26日から2018年4月12日まで、「凪のお暇」の番外編が連載されました。

souffle「凪のお暇」へのリンク

 

原作の漫画「凪のお暇」は、2018年のマンガ大賞では3位に入賞し、anan第8回マンガ大賞では大賞を受賞するなど、とても人気がある漫画です。

 

また、漫画「凪のお暇」は累計部数は200万部を突破しています。

 

原作の漫画は絵が独特なので、苦手という人もいるようですが、ストーリ-はかなり面白く、引き込まれる人が多いようですね。

 

僕もこの漫画の絵はちょっと苦手かななんて感じましたね。

 

 

Iターンの原作

  • 原作:福澤徹三「Iターン」(小説)
  • テレビ東京 金曜24時12分から
  • 初回放送:7月(詳細未定)

 

 

ドラマ「Iターン」の原作は、福澤徹三さんの小説「Iターン」です。

 

福澤徹三さんの小説「Iターン」は、シリーズ化されていて、「Iターン2」も刊行されています。

 

小説「Iターン」は、広告代理店の冴えない営業マン・狛江がリストラ対象の北九州支店に単身赴任になり、トラブルに巻き込まれ大借金を抱えるというストーリーです。

 

その日常は、まさ映画「ダイ・ハード」のように過酷そのもの。

 

内容はあまり現実味はないですが、小説としてはとても楽しめる内容ではないでしょうか。

 

内容がドタバタコメディ的なので、ドラマ化しやすい小説だと言えますね。

 

サ道の原作

  • 原作:タナカカツキ「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」(漫画)
  • テレビ東京 金曜24時52分から
  • 初回放送:7月(詳細未定)

 

ドラマ「サ道」の原作は、タナカカツキさんの漫画「サ道~マンガで読むサウナ道~」です。

 

漫画「サ道~マンガで読むサウナ道~」がドラマ化されたことにより、原作の漫画「サ道」が「モーニング」で役2年ぶりに連載が再開されました。

 

ドラマ化されたことにより、再び漫画の連載が再開されるパターンっていうのもあるんですね。

 

 

普通は漫画の評判がいいからドラマ化されるというパターンが多いと思いますが。

 

ドラマ「サ道」では、主人公の「ナカタアツロウ」役を原田泰造さんが演じます。

 

原田泰造さんは、自他共に認めるほどのサウナ好きなんだそです。

 

「ナカタアツロウ」役は、まさにハマり役ですね。

 

原田泰造さんといえば、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」にも出演してましたが、演技が迫真にせまっていて、なかなかいい味を出していました。

 

僕は原田泰造さんといえば、お笑いのイメージが強いのですが、俳優さんとしてもとてもいい仕事をされていますね。

 

今回のドラマ「サ道」でもきっと素晴らしい演技を見せれくれると思います。

 

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ボイス 110緊急指令室の原作

  • 原作:「ボイス~112の奇跡~」(韓国ドラマ)
  • 日本テレビ 土曜22時から
  • 初回放送:7月(詳細未定)

 

 

ドラマ「ボイス 110緊急指令室」の原作になっているのは、韓国ドラマの「ボイス~112の奇跡~」です。

 

原作の韓国ドラマ「ボイス」は、2017年1月14日から3月12日までの全16回にわたって韓国のケーブルテレビ「CJ ENM」で放送されました。

 

今回、日本テレビで放映されるドラマは、同じタイトルでリメイクされて放映される予定です。

 

韓国ドラマの「ボイス~112の奇跡~」は、一部Abemaテレビで観ることができます。

Abemaテレビ・ボイス 110緊急指令室へのリンク

 

また、DVDボックスも発売されています。

 

DVDボックスには、BOX1とBOX2があります。

まずはAbemaテレビで一部を視聴してみて、続きを観たいみたい場合は、AmazonなどでDVDボックスを購入するのもいいかもしれませんね。


 

べしゃり暮らしの原作

  • 原作:森田まさのり「べしゃり暮らし」(漫画)
  • テレビ朝日 土曜23時15分から
  • 初回放送:7月(詳細未定)

 

ドラマ「べしゃり暮らし」の原作は、森田まさのりさんの漫画「べしゃり暮らし」です。

 

漫画「べしゃり暮らし」は、単行本では全19巻が発行されています。

 

漫画「べしゃり暮らし」の発行は連載が不規則で、週刊少年ジャンプ(集英社)からは、2005年44号から2006年30号まで連載され(28話まで)、赤マルジャンプ(集英社)では29話のみの連載、週刊ヤングジャンプ(集英社)では、2007年7号から連載が再開(30話以降)されました。

 

漫画「べしゃり暮らし」は、自称「学園の爆笑王」を名乗る高校生・上妻圭右(あがつま けいすけ)がお笑い芸人を目指す姿を描いています。

 

作者の森田まさのりさんは、大のお笑い好きだそうで、お笑い芸人の「松本人志さん」の大ファンなんだそうです。

 

また、森田まさのりさんは漫画「べしゃり暮らし」を描くにあたり、実際に吉本興業の芸人養成所であるNSCに入学して取材を行っているそうです。

 

森田まさのりさんの「べしゃり暮らし」にかける思いがうかがえますね。

 

ただ、漫画「べしゃり暮らし」を実写でドラマ化するにあたり、難しいのが実際のお笑いの空気感ですよね。

 

お笑いって、空気感がとても大事なので、同じネタでも演じる人によって面白くなったり、まったく面白くなかったりしてしまします。

 

なので、ドラマでは誰が演じるかがとても重要なポイントになるのではないかと僕は思います。

 

ドラマ「べしゃり暮らし」では、主人公の上妻圭右(あがつまけいすけ)役を間宮祥太朗が演じ、相方の辻本潤(つじもとじゅん)役を渡辺大知さんが演じています。

 

また、このドラマの演出は、なんとお笑い芸人の劇団ひとりさんです。!

 

僕は個人的に、劇団ひとりさんのマニアックな笑いが大好きです。

 

その劇団ひとりさんが演出を務めるということで、ドラマ「べしゃり暮らし」はかなり期待できるのではないかと思います。

 

 

 

だから私は推しましたの原作

  • 原作:なし
  • 脚本:森下佳子
  • NHK総合 土曜23時30分から
  • 初回放送:7月27日

 


ドラマ「だから私は推しました」の原作はなく、このドラマのために脚本を新たに描き下ろしたようですね。

 

ドラマ「だから私は推しました」の脚本を書いたのは、脚本家の森下佳子さんです。

 

森下佳子さんといえば、脚本家としてたくさんの賞を受賞しているすごい脚本家さんです。

 

森下佳子さんが受賞履歴はこちらです。

 

森下佳子さんの受賞歴

  • ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞
  • 第42回(『世界の中心で、愛をさけぶ』)
  • 第63回(『JIN-仁-』第1シーズン)
  • 第69回(『JIN-仁-』第2シーズン)
  • 第80回(『ごちそうさん』)[6]
  • 第85回(『天皇の料理番』)[7]
  • 第98回(『義母と娘のブルース』)[8]
  • 第32回向田邦子賞(『ごちそうさん』)
  • 第22回橋田賞[9]
  • 第41回日本アカデミー賞優秀脚本賞『花戦さ』

Wikipediaより引用

 

ドラマの内容は、主人公・愛が地下アイドルと出会い、オタク沼にハマっていくOLの運命を描いた作品となっています。

 

放送されるテレビ局がNHK総合ということですが、NHK総合と地下アイドルオタクのドラマって、なんか想像つかないですね。

 

数々の賞を受賞している森下佳子さんのオリジナルの脚本だけに、期待できそうなドラマですね。

 

 

ノーサイド・ゲームの原作

  • 原作:池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」(小説)
  • TBS 日曜21時から
  • 初回放送:7月(詳細未定)

 

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の原作は、池井戸潤さんの小説「ノーサイド・ゲーム」です。

 

池井戸潤さんの小説「ノーサイド・ゲーム」は、6月13日から発売されますので、現時点ではまだ発売されてないことになりますね。

 

 

ただ、すでに本の予約は開始されているようです。

ノーサイド・ゲーム [ 池井戸 潤 ]


小説が販売される前にドラマ化されるなんて、さすが池井戸潤さんですね。

 

池井戸潤さんの作品といえば、あの有名な「半沢直樹シリーズ」がありますね。

 

今回の小説「ノーサイド・ゲーム」は、左遷された男が低迷ラグビー部を「経済的に」立て直すというです。

 

2019年の9月からは、ラグビーワールドカップ2019日本大会が開催されるので、ドラマ化と併せてベストセラーになること必至といえるかもしれませんね。

 

 

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まとめ

以上、2019年夏にスタートするドラマの原作についてまとめてみました。

 

小説や漫画をドラマ化する場合、役者さんの演技力や演出によってまた違った作品になったりします。

 

ドラマ化されるということは、それだけ原作が面白いということでもあるので、これを機に原作を観たり読んだりするのも面白いかもしれませんね。

 

 

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