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サ道・ドラマ化で原作が復活!主演は原田泰造!

こんにちは。

コピーライターの石井です。

 

今回は2019年夏に放送されるドラマ「サ道」の原作やキャストについてまとめてみました。

 

お茶の世界に「茶道」があるように、サウナの世界にも「サ道」があります。

 

僕は知りませんでしたが・・・。

 

「サ道」にはちゃんと作法があり、「サ道」の目指す境地は、「ととのう」ことなんだとか。

 

「ととのう」といえば、僕が思い浮かぶのは「サ道」ではなく「ねづっち」ですね。

 

 

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サ道・ドラマ化で原作の連載が再開!

ドラマ「サ道」の原作は、タナカカツキさんの「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」です。

 

「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」は、以前は講談社モーニングで連載されていましたが、今までは連載がストップしていました。

 

しかし、今回漫画「サ道」がドラマ化されたことにより、「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」が再連載されることになりました。

 

ドラマ化されて、原作者のタナカカツキさんは、うれしくなって気合が入ってしまったのでしょうか。

 

その原作者のタナカカツキさんは、なんとサウナ大使にも選ばれるほど自他ともに認めるプロサウナー。

 

そのタナカカツキさんが、自身をモデルとして実体験をもとにサウナの魅力やマナーなどを描いた作品が「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」です。

 

そういえば、サウナって、小さなサウナ室の中に大勢の人が密集する場所なので、マナーがなってないと嫌な気分になる時ってありますね。

 

だから、「サ道」のような作法があるのかもしれませんね。

 

ときどき見かけるのは、サウナの中で腕立て伏せや腹筋をやってる人です。

 

あれ、何の意味があるんですかね?

 

未だに謎です・・・。

 

 

 

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サ道(ドラマ)のキャストは?

ドラマ「サ道」のキャストはスタッフも含めてガチでサウナが好きなサウナー達ばかりです。

 

「サ道」の撮影現場は、サウナの話できっと大盛り上がりしてるんでしょうね。

 

主演・ナカタアツロウ役

ドラマ「サ道」の主役・ナカタアツロウ役を演じるのは、原田泰造さんです。

 

 

主役のナカタアツロウは、フリーランスのクリエイターです。

 

子供の頃の苦い思い出からサウナに対して苦手意識を持っていましたが、伝説のサウナー「蒸しZ」に出逢ってから、サウナにハマってしまい、今では、いろいろなサウナに通ってしまうほどのサウナ好きになってしまいました。

 

ナカタアツロウ役を演じる原田さんは、お笑いトリオ「ネプチューン」のメンバーです。

 

しかし、原田さんはその後、役者としても活躍をされており、NHK大河ドラマでも素晴らしい演技をしています。

 

また、原田さんは、マジでサウナが大好きなんだそうで、「サ道」の撮影がある時は、撮影現場に前乗りしてサウナに入って「ととのえて」から撮影に挑んでいるとか。

 

原田さんにとっては、「サ道」の撮影はほんとに楽しいんでしょうね。

 

 

偶然さん役

ドラマ「サ道」の偶然さん役を演じるのは、三宅弘城さんです。

 

 

偶然さんの職業は、営業マンです。

 

いつも「偶然、偶然」というのが口癖なので、「偶然さん」というあだ名が付きました。

 

そんな偶然さん役を演じる三宅弘城さんですが、なんとサウナ歴歴20年以上という筋金入りのサウナーなんだとか。

 

三宅さんも原田さんに負けじ劣らずのサウナ好きみたいですね。

 

そんな三宅さんですが、劇団ナイロン100℃に所属しており、たくさんの舞台に出演されています。

 

また、舞台のほか、テレビドラマや映画など多数出演しています。

 

代表作としては、1992年に放映された映画「シコふんじゃった。」、2003年に放映された映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」、2006年に放映された映画「フラガール」などがあります。

 

映画「フラガール」はとてもおもしろくて、何度も観た記憶があります。

 

映画「フラガール」の主演は、南海キャンディーズの山ちゃんと結婚して話題になっている蒼井優さんですね。

 

 

蒼井優さんのフラガールの演技は、ダンスがとても上手くて、非常にさまになっていました。

 

そのフラガールに三宅さんが出ていたのは、ちょっと気付きませんでした。汗

 

 

イケメン蒸し男(むしお)役

ドラマ「サ道」のイケメン蒸し男(むしお)役 を演じるのは、磯村勇斗さんです。

 

 

イケメン蒸し男の職業は、経営コンサルタントです。

 

イケメン蒸し男は、知識が豊富でいつも冷静沈着という性格ですが、サウナに対してとても強い愛情を持っています。

 

サウナで蒸されている姿がイケメンだったために、イケメン蒸し男というよくわからないあだ名が付きました。

 

イケメン蒸し男役を演じる磯村勇斗さんは、「サ道」に出演するまでは、それほどサウナにハマっていなかったようですが、「サ道」の撮影が始まってからというもの、サウナの魅力に取り憑かれ、今では足繁くサウナに通っているそうです。

 

そういえば、サウナを出た時って、なんとも言えない爽快感がありますよね。

 

あの感覚がサウナーの方達が言う「ととのう」なんでしょうかね。

 

磯村勇斗さんは、俳優としてテレビドラマや映画、バラエティ番組など多数出演しています。

 

磯村さんの代表作といえば、2015年に放送された「仮面ライダーゴースト」です。

 

磯村さんは、スター・ウォーズのダース・ベイダーが大好きなんだそうで、仮面ライダーゴーストの役作りにもダース・ベイダーを参考にしているそうです。

ダースベイダー スターウォーズ
Voltordu / Pixabay

確かに、ダース・ベイダーは悪役ですが、カッコ良さがありますよね。

 

 

蒸しZ役

ドラマ「サ道」の蒸しZ役を演じるのは、宅麻伸さんです。

 

蒸しZ役は、原田さん演じるナカタが後を追う「伝説のサウナー」です。

 

この伝説のサウナー・蒸しZのモデルとなっているのは、原作者のタナカカツキさんが、昔サウナでよく遭遇したただのサウナ好きの老人なんだそうです。

 

作者が勝手に心の中で「サウナ道の心の師匠」と考えていただけなんだとか。

 

その蒸しZを演じるのは、ダンディーな俳優、宅麻伸さんです。

 

そんな宅麻伸さんですが、趣味はドライブ、野球、ゴルフなんだそうです。

 

あれっ?

 

サウナが入ってないですね。

 

「サウナ道の心の師匠」を演じるだけあって、もうサウナが好きとか嫌いとかの境地を超えてしまったのかもしれませんね。

 

 

 

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サ道(ドラマ)のあらすじは?

主人公・ナカタアツロウは、サウナに対してそれほど興味がなく、逆に苦手意識を持っていましたが、ある日伝説のサウナー・蒸しZに出逢い、サウナの本当の気持ちよさに目覚めてしまいました。

 

ナカタは、サウナを通して偶然さんやイケメン蒸し男など、個性的な人たちと出逢うことになります。

 

ナカタはそんなサウナー達と出逢いながら、各地の人気施設を訪れ、「サウナとは?」、「ととのうとは?」というマニアックな世界を追求していきます。

サウナ 桶
ulleo / Pixabay

 

「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」には、ストーリーらしきものはなく、サウナを通して起こる数々のエピソードをエッセイのように綴った漫画です。

 

たとえば、「サウナにテレビがあることの是非について」とか、「正しいサウナの入り方」とかを真面目に追求するといった感じです。

 

ドラマ「サ道」は、原作の漫画をどのように表現したものになるのか、とても楽しみでもあります。

 

いずれにしても、かなりマニアックなドラマになることは予想できますね。

 

おそらく、サウナ好きにはたまらないドラマになることは間違いないはずです!

 

 

 

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まとめ

今回は、ドラマ「サ道」の原作やキャストについてまとめてみました。

 

ドラマ「サ道」は、サウナという世界を追求する一風変わったドラマです。

 

Amazonで「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」のレビューを見てみると、この漫画を見てサウナに目覚めた人もけっこう多いようです。

 

もしかしたら、ドラマ「サ道」を見てサウナにハマってしまう人が続出するかもしれませんね。

 

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