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キーボードでおすすめといえばこれだ!もちろん無線です!

こんにちは。

コピーライターの石井です。

 

入力しやすくて、おすすめの無線キーボードってなかなか見つからないですよね?

 

僕は以前から、長時間入力してても疲れない無線のキーボードがないかな?なんて思って、家電量販店に行くとよくキーボードを探していました。

 

僕の場合、パソコン作業をしていると肩が凝りやすく、ひどくなってくると頭痛にまで発展してしまいます。

 

みなさんはキーボードでの入力作業が長時間続くと、手首が痛くなったり、肩が凝ったりしませんか?

 

僕は仕事上パソコンをよく使うので、マッサージをしたり、肩こりや腰痛に効く錠剤などを飲んで肩こりに対処していました。

 

しかし、最近ですが、ようやく入力しやすいおすすめの無線キーボードを見つけました。

 

このキーボードを使うようになってからは、入力作業中に手首が痛くなったりせず、以前よりも肩こりもしにくくなりました。

 

今回は、僕のおすすめの無線キーボードをご紹介します。

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おすすめの無線キーボードはこれだ!

僕のおすすめのキーボードは、ずばりこれです!

 


マイクロソフト キーボード ワイヤレス/人間工学デザイン Sculpt Ergonomic Keyboard for Business USB Port 5KV-00006

 

このマイクロソフトのキーボードは、キーボードだけじゃなくて、無線のテンキーまで付いています。

 

無線のテンキーだけ購入しても2000円から3000円くらいはしますよね?

 

このマイクロソフトのキーボードは、無線のキーボードと無線のテンキー付きで、だいたい5700円くらいの価格です。

 

なので、かなりお得感あります。

 

このマイクロソフトのキーボードの製品仕様はこのようになっています。

 

  • 人間工学シリーズ
  • 接続方式:無線(2.4GHz)
  • 単4形アルカリ乾電池 2 本(同梱)
  • 日本語配列
  • キーボードのサイズ:長さ: 15.3″ / 388mm;幅: 8.19″ / 208mm
  • テンキーのサイズ:長さ: 5.21″ / 132mm;幅: 3.65″ / 92.8mm

→Amazonの商品ページより引用

 

このマイクロソフトのキーボードは、普通のキーボードとは違って独特の形状をしています。

 

エルゴノミクス・デザインと言って、人間工学に基づいた疲れにくい形状になっています。

 

パームレストも標準で付いており、キーボードが真ん中から2つに別れているのが特徴です。

 

また、普通のキーボードは、前方が高くなるように設置する事が多いですが、このマイクロソフトのキーボードは、パームレストの部分からファンクションキーに向ってやや下向きに設計されています。

 

なので、入力する時に手首が反る事がなく、長時間入力していても手首が痛くなりません。

キーボード パソコン
Free-Photos / Pixabay

 

以下、マイクロソフト・キーボードの製品概要です。

 

【先進的なエルゴノミクス デザイン】
Sculpt Ergonomic Desktop は、先進のエルゴノミクス理論に基づいて作られています。
分割キーボード レイアウトは手首と前腕を無理のない位置に保ち、クッション付きのパーム レストで手首を保護します。
ドーム型のキーボードは、疲れや痛みの原因となる手首の動きを減らし、快適に保ちます。

 

【生産性を高める快適性】
Sculpt Ergonomic Desktopは、優れたエルゴノミクス設計で、生産性を高めることができる設計です。
無理のない快適な操作を実現することで、これまで使っていた他のキーボードやマウスで感じていたストレス、緊張、不快感などをやわらげます。

 

【考え抜かれたデザイン】
キーボードの自然な曲線レイアウトは指先のカーブに沿い、自然にタイピングできます。
パーム リフトを使うと、キーボードを適切な角度に調整し、手首をまっすぐに自然な位置に保ちます。
また、マウスの形状は、手首の快適さを最大限に高めるように設計されています。
さらに、Windows ボタンを装備し、ワンタッチで Windows 8 の スタート画面にアクセスできます。
※日本で販売するキーボード製品はすべて日本語キーボードとなります

→Amazonの商品ページより引用

 

このマイクロソフトのキーボードは、意外にもコンパクトで、デスク上でもあまりじゃまにならないのもおすすめのポイントです。

 

 

 

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キーボードの入力タイプ パンタグラフとは?

キーボードの入力タイプには、メンブレンとパンタグラフの2種類がありますが、このマイクロソフトのキーボードは、パンタグラフのタイプになります。

 

メンブレンとパンタグラフの違いはこちらです。

 

【メンブレンキーボード】
メンブレンキーボード (Membrane keyboard) とはキーボードの種類の一つである。キーは圧力パッドのように平坦で、文字や輪郭は表面に印刷されている。各キーが個別のパーツでできているような一般的なキーボードとは異なり、キーを押下した際のフィードバックはあったとしても非常に小さく、ミスなしにタッチタイプを行うことは難しい。

→ウキペディアから引用

 

【パンタグラフキーボード】

すべてのキーボードに存在するキーは、一つ一つが独立した機構をもっています。
キートップ下にパンタグラフ機構を取り入れたキーボードを「パンタグラフ式キーボード」という表現をしています。
(パンタグラフ式キーボードとは、電車車両の屋根の上に設置された伸縮自在の集電装置のから呼ばれるようになりました。)

パンタグラフ式キーの特徴として、常に一定の圧力で接点に接するような構造が挙げられます。そのためキーの中心からずれてキータイプした場合でもキーが認識しやすく、強い力も必要ないためタッチは軽い点が特徴です。

構成部品はキートップ、パンタグラフ、キーボードフレームと分散されるため強度と耐久性も確保できます。
他、ストローク(=キーの深さ)を抑えることも構造上容易で、商品の厚みを抑えることも可能です。

→DIATECより引用

 

僕はどちらかと言うと、パンタグラフのキーボードの方がしっくりときます。

 

 

 

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エルゴノミクス デザイン・キーボードの注意点とは?

このマイクロソフトのキーボードは、慣れるととても入力しやすく、疲れにくいのでとてもおすすめのキーボードです。

 

しかし、一般的なキーボードと違って独特の形状をしているので、慣れるまではタイプミスが多くなってしまいます。

 

僕の場合、使い始めの2ヶ月くらいはタイプミスが多かったです。

間違い
Tumisu / Pixabay

 

しかし、慣れてくれば、とても入力がしやすくなり、他のキーボードには戻れません。

 

また、キーボードの形状が一般的なキーボードとまったく違うため、他のキーボードで入力しようとするととても違和感があります。

 

なので、僕の場合、このマイクロソフトのキーボードを利用するようになってから一般的なキーボードを使用すると、一般的なキーボードの方でタイプミスしやすくなりました。

 

それから、このマイクロソフトのキーボードは、キータッチもよくとても入力しやすいのですが、ファンクションキーが小さく、硬い作りになっています。

 

なので、ファンクションキーがとても入力しずらいです。

 

その点が一番のマイナス点ですね。

 

それ以外は、コスパも良く、とてもおすすめのキーボードです!

 

 

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キーボードが反応しない!? その原因は?

このマイクロソフトのキーボードには、無線のテンキーもセットで付いてきます。

 

この無線のテンキーは、コンパクトでデザインも良く、デスク上に置いてもじゃまになりません。

 

こちらの無線のテンキーもキーの入力タイプはメンブレンです。

 

しかし、テンキーで入力する時の1文字目が反応しないケースがときどきあります。

テンキー
TBIT / Pixabay

 

ずっとテンキーを使用している場合は、1文字目が反応しないという事はないのですが、キーボードをずっと使っていて、たまにテンキーを使おうとした時にテンキーの1文字目が反応しないようです。

 

これは、おそらくテンキーのスリープ機能に関係しているのではないかと思います。

 

僕は確定申告で会計ソフトに金額を入力する時には、テンキーがきちんと反応しているかよく確認するようにしていました。

 

このマイクロソフトのキーボードを使用する場合は、その点だけ注意した方がいいですね。

 

 

 

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まとめ

長時間のキーボードでの入力は、手首が痛くなったり肩が凝ったりしてしまいますが、マイクロソフトのエルゴノミクス デザイン・キーボードは、長時間の入力でも疲れにくいのでとてもおすすめです。

 

キーボードでの入力作業が多い方、あるいはパソコンを使うと肩こりがひどくなってしまう方は、このマイクロソフトのエルゴノミクス デザイン・キーボードを試してみるのもいいかもしれませんね。

 

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