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パソコンの通知を非表示にして作業に集中する方法

こんにちは。

コピーライターの石井です。

 

パソコンのデスクトップ通知を非表示にしたい時ってありませんか?

 

例えば、仕事をしている時とか、ブログ記事を作成する時など、作業に集中したい時ですね。

 

人間って、動くものがあるとどうしてもそちらに気を取られてしまいがちです。

 

なので、パソコンのデスクトップ通知がちょくちょく画面上に表示されると、それに気を取られてしまい、集中力が途切れてしまいます。

 

特に、FacebookTwitterなどのSNS通知が届くと、それにつられて思わずSNSを見てしまい、気付いたら作業時間がなくなってしまったなんて場合もあります。

 

こういった無駄な時間を減らすには、パソコンのデスクトップ通知を非表示にしておくのが一番です。

 

今回は、作業に集中したい時に、Windowsパソコンのデスクトップ通知をオフにする方法をご紹介します。

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パソコンのデスクトップ通知を設定するには?

まず、パソコンのデスクトップ通知は、アクションセンターで設定します。

 

もし、デスクトップ通知自体不要だという方は、アクションセンターの機能自体をオフにすると、すべてのデスクトップ通知をオフにする事ができます。

 

それでは、アクションセンターの設定の仕方をご説明します。

 

まずは、タスクバー上で右クリックをします。

 

ショートカットメニューが表示されますので、「タスクバーの設定」をクリックします。

タスクバー

 

そうすると、タスクバーの設定画面が表示されます。

 

下の方にスクロールしていくと、通知領域という項目があります。

 

通知領域の「システム アイコンのオン/オフの切り替え」をクリックして、設定画面を開きます。

デスクトップ通知 設定

 

一覧の中に「アクションセンター」という項目があります。

 

もし、アクションセンター自体をすべて非表示にしたいという場合は、アクションセンターの項目をオフにします。

デスクトップ通知 設定

 

しかし、アクションセンター自体をすべて非表示にしてしまうと、重要な通知なども非表示になってしまいます。

 

なので、アクションセンター自体の機能はオンにしたまま、通知するアプリや通知の種類などを限定して設定するのがおすすめです。

 

 

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特定のアプリのみ通知するには?

アクションセンターでは、通知するアプリや時間帯を設定する事ができます。

 

これらを設定する事で、見逃したくない大事な通知だけ受け取る事ができます。

 

それでは、アクションセンターで通知するアプリの設定方法をご説明します。

 

まずは、Windowsのスタートボタンをクリックしてメニューを表示します。

Windows 設定

 

Windowsの設定が画面が表示されたら、「システム」をクリックします。

Windows システム

 

システムの画面が開いたら、「通知とアクション」をクリックします。

Windows 通知とアクション

 

画面を下にスクロールしていくと、「送信元ごとの通知の受信設定」という項目があります。

 

そこに通知が届くアプリが表示されていますので、通知が不要なアプリがあれば、そのアプリをオフにします。

Windows 通知とアクション

 

これで、通知が届くアプリを限定する事ができます。

 

 

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パソコンの通知を一時的にオフにしたい場合は?

Windows10には、この「通知とアクション」の設定の他に、「集中モード」というモードを使って通知を制限する事もできます。

 

この「集中モード」を設定すると、普段はいろいろな通知が届くようにしておいて、作業に集中したい時だけアプリの通知を非表示にする事ができます。

 

この「集中モード」は、たいへん便利な機能なので、ぜひ設定して活用してみてください。

 

それでは、「集中モード」の設定の仕方をご説明します。

 

先ほどと同様にWindowsの設定画面からシステムの設定画面を開きます。

 

すると、「集中モード」という項目がありますので、それをクリックします。

Windows 集中モード

 

すると、集中モードの設定が画面が開きます。

 

集中モードでは3つの設定項目があります。

 

  • オフ
  • 重要な通知のみ
  • アラームのみ

Windows 集中モード

 

「オフ」を選択すると、集中モードの機能を停止する事ができます。

 

「重要な通知のみ」を選択すると、事前に設定したおいた通知のみを表示させる事ができます。

 

「アラームのみ」を選択すると、アラーム以外のすべての通知を非表示にできます。

 

 

集中モード時でも通知を許可するアプリを設定するには?

「重要な通知のみ」で表示させたいアプリを設定するには、「重要な通知のみ」の下にある「重要な通知の一覧をカスタマイズする」をクリックして設定します。

Windows 集中モード

 

「優先順位の一覧」が表示されたら、下の方にスクロールしていくと「アプリ」という項目があります。

 

「アプリを追加する」という項目がありますので、それをクリックして通知を受け取りたいアプリを選択します。

 

これで、集中モード時に通知を受けたいアプリを設定する事ができます。

Windows 集中モード アプリ追加

 

 

 

集中モードを自動的に適用する時間を設定するには?

集中モードに入る時間を事前に設定しておくことで、自動的に特定の時間だけ集中モードに入る事ができます。

 

僕の場合で言えば、ブログ記事は朝に書いているので、朝の時間帯を「集中モード」に設定しています。

 

集中モードの時間を設定するには、先ほどの集中モードの設定画面にある「自動規則」という項目で設定します。

集中モード 自動規則

 

自動規則では、3つの規則を設定できます。

 

  • 次の時間帯
  • ディスプレイを複製しているとき
  • ゲームをプレイしているとき

 

集中したい時間帯を設定するには、「次の時間帯」をクリックします。

Windows 集中モード 設定

 

集中モードを設定したい時間の設定画面が開きますので、自分が集中したい時間の開始時間と終了時間を設定します。

 

また、集中モードをオンにする時間帯だけでなく、間隔も自由に設定できます。

 

間隔で設定できる項目は、「毎日」、「週末」、「平日」の3つから選択できます。

 

「フォーカスレベル」では、集中モードになっている時にどのような種類の通知を許可するかを設定できます。

 

フォーカスレベルで設定できる通知の種類は、「重要な通知のみ」、「アラームのみ」の2つから選択できます。

 

その下にある「集中モードが自動的にオンになったときは、アクションセンターに通知を表示します。」のチェックボックスをオンにしておくと、事前に設定しておいた集中モードに入る時間になるとアクションセンターに通知が表示されます。

 

この通知をオンにしておけば、「あぁ、集中モードに入ったんだな」と確認する事ができ、自分の集中モードも自動的にオンになります。

 

 

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まとめ

僕は以前はこの「集中モード」を設定していなかったので、集中したい時間帯にSNSの通知がデスクトップ上に表示されたりして、作業中に気が散ってしまう事がよくありました。

 

しかし、この「集中モード」をうまく活用する事によって、デスクトップ通知で気が散る事なく、作業に集中できるようになりました。

 

Windows10にはこのように便利な機能がありますので、今まで「集中モード」を活用していなかった方は、ぜひ「集中モード」を活用してみてください。

 

きっと、今までより作業効率も上がり、時間を有効に使えるようになるはずです!

 

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