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ノーサイド・ゲーム(ドラマ)の原作は池井戸潤!脚本はあの人!

こんにちは。

コピーライターの石井です。

 

今回は2019年夏に放送されるドラマ「ノーサイド・ゲーム」の原作や脚本、キャスト、あらすじについてまとめてみました。

 

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」は、低迷しているラグビーチームをテーマにしたドラマです。

 

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の放送は、2019年9月で終了となりますが、ドラマが終了するとすぐに9月からラグビー・ワールドカップ2019が日本で開催されます。

 

ラグビー・ワールドカップ2019のチケットの販売はすでに開始されていますが、非常に人気があり、すでに完売しているチケットもあるようです。

ラグビー・ワールドカップ2019のチケット情報

 

ラグビーをテーマにしたドラマ「ノーサイド・ゲーム」は、まさに旬を捉えたドラマと言えますね。

 

 

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ノーサイド・ゲームの意味とは?

 

ノーサイドとは?

「ノーサイド」はラグビーにおける試合終了を意味する言葉で、ノーサイド・ホイッスルとともに、敵・味方に別れて戦った選手が、勝ち負けを離れてお互いのスポーツマンシップを讃え合う、いわゆる「ノーサイドの精神」から来ていると言われています。

はてなキーワードより引用

 

「ノーサイド・ゲーム」の意味ですが、この言葉はラグビー用語の「ノーサイド」に「ゲーム」を付けた造語のようですね。

 

 

 

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ドラマ ノーサイド・ゲームの基本情報

  • 放送局:TBS
  • 放送日:毎週日曜 よる9時から
  • 初回放送:7月(詳細未定)

 

 

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ノーサイド・ゲームの原作は池井戸潤!

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の原作は、池井戸潤さんの最新の小説「ノーサイド・ゲーム」です。

 

小説「ノーサイド・ゲーム」は、2019年6月13日からすでに発売が開始されていますが、Amazonではすでにベストセラー1位になっているようです。


小説が発売されてすぐにドラマ化されるのは、やはり2019年9月から開始されるラグビー・ワールドカップ2019のタイミングをはかってるんですかね。

 

タイミングと話題性を考慮すると、小説もドラマもヒットするのはもはや必至と言えますね。

 

小説家の池井戸潤さんは、1998年に「果つる底なき」で作家デビューを果たし、同作品で第44回江戸川乱歩賞を受賞しています。

 

デビュー作が江戸川乱歩賞って、すごいですね!

 

池井戸さんは、2010年には「鉄の骨」で第31回吉川英治文学新人賞を受賞し、2011年には「下町ロケット」で第145回直木賞を受賞しています。

 

そんな数々の賞を受賞している池井戸さんですが、子供の頃は図書館にある国内外のミステリー小説を読み漁っていたそうです。

 

やっぱり小説を書くような方って、自身でもたくさん本を読んでるんですね。

 

ちなみに、小説を読むと脳の前頭前野が発達するんだそうです。

脳
TheDigitalArtist / Pixabay

 

小説を読む時って、文字を読んでそれを頭の中で情景としてイメージしますよね?

 

そのイメージする作業が、まさに前頭前野が司っている領域なんだとか。

 

前頭前野が発達するとイメージ力が強化されるので、目標が達成されやすくなると言われています。

 

 

 

 

 

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ノーサイド・ゲームの脚本はだれ?

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の脚本を担当しているのは、丑尾健太郎(うしおけんたろう)さんです。

 

丑尾さんは、今回のドラマ「ノーサイド・ゲーム」の脚本を担当している他に、2018年にTBSで放送されたドラマ「下町ロケット」の脚本も手がけています。

 

このドラマ「下町ロケット」の原作も、なんと池井戸潤さんの小説なんです!

 

池井戸さんと丑尾さんは、まさに名コンビと言えるかもしれませんね。

 

そんな丑尾さんですが、神戸大学経済学部卒業後には、映画やTVドラマ、舞台等の台本を手がける印刷会社に入社しました。

 

そこで、膨大な量の脚本を校正していく中で、創作や執筆などの技術が養われたんだそうです。

 

印刷会社の校正の仕事から脚本家になるパターンもあるんですね。

 

丑尾さんは、映画やドラマ舞台など、幅広いジャンルの脚本をたくさん手がけています。

 

代表的な作品としては、2013年放送の江角マキコさん主演の「ショムニ2013」、2014年放送の中島裕翔などが出演していたドラマ「水球ヤンキース」、2015年放送のAKIRAさんなどが出演していたドラマ「HEAT」などがあります。

 

江角マキコさんが出演していたドラマ「ショムニ2013」も丑尾さんが脚本を書いていたんですね。

 

丑尾さんが脚本を書いた作品は、人気ドラマが非常に多いのも特徴的です。

 

 

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ノーサイド・ゲームのキャストは?

主演・君嶋隼人役

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で主演の君嶋隼人役を演じるのは、大泉洋さんです。

 

 

隼人は、大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマンです。

 

君嶋は出世コースを歩んでいましたが、上司の計画に反対したため、なんと横浜工場に左遷されてしまいます。

 

サラリーマンのつらいところですね。泣

 

その左遷先で、会社のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーに選ばれることになり、チームの再建を試み奮闘することになります。

 

 

君嶋真希役

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の君嶋真希(きみしま・まき)役を演じるのは、松たか子さんです。

 


写真中央

 

真希は、君嶋隼人の妻にして最大の理解者でもあります。

 

 

滝川桂一郎役

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の滝川桂一郎役を演じるのは、上川隆也さんです。

 

 

滝川は、トキワ自動車の常務取締役営業本部長です。

 

滝川は、カザマ商事の買収という大型買収案件を先導していました。

 

主演の君嶋隼人は、滝川の部下にあたります。

 

滝川はメンツを掛けた買収計画に異論を唱えた君島を、なんと横浜工場へ左遷させてしまいます。

 

 

 

風間有也役

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で風間有也役を演じるのは、中村芝翫(なかむら・しかん・8代目)さんです。

 

 

風間は、カザマ商事の三代目の社長です。

 

風間が社長を務めるカザマ商事は、トキワ自動車の滝川によって買収計画の対象になってしまいます。

 

しかし、滝川の部下である君嶋の意見書によって、カザマ商事は買収から逃れます。

 

 

 

ノーサイド・ゲームのあらすじは?

大手自動車メーカー「トキワ自動車」に勤める君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、後の幹部候補とまで言われている中堅のサラリーマンです。

 

君島はトキワ自動車の経営戦略として、風間有也が社長を勤めるカザマ商事の買収計画に携わっていました。

 

そのカザマ商事の買収計画は、上司である滝川のメンツをかけた大型の買収計画でした。

 

しかし、部下である君嶋は、買収を否定する意見書をまとめ上げ、取締役会に提出しました。

 

その後、取締役会で君島の意見書が採用され、その買収計画は退けられました。

 

しかし、君島はその意見書を提出したことが原因で、ある日突然、横浜工場への転勤を命じられることになりました。

 

この転勤は、総務部長という役付ではありましたが、明らかに左遷同様の人事でした。

 

君島は22年間もの間、本社でその手腕をふるってきただけに、横浜工場の総務部長というポストは受け入れがたいものでした。

 

その左遷先である横浜工場は、社会人ラグビーチーム「アストロズ」を抱えていました。

ラグビー
PublicDomainPictures / Pixabay

 

その「アストロズ」は、かつては強豪チームと言われていましたが、現在は成績不振にあえいでいるチームでした。

 

横浜工場の総務部長の仕事には、なぜか「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するという役目がありました。

 

君島は、もちろん今までラグビーの経験なんかはありません。

 

君島は、出世の道を絶たれた上に、なんと低迷するラグビーチームの再建という重荷まで課されてしまいます。

 

ここから、君島の再起を掛けた戦いが始まっていきます。

 

 

 

まとめ

今回はドラマ「ノーサイド・ゲーム」の原作や脚本、キャスト、あらすじについてまとめてみました。

 

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」は、原作が池井戸潤ということと、2019年9月からラグビーワールドカップ2019が始まるということで、高視聴率必至のドラマになりそうです。

 

毎週日曜の21時からは、テレビの前に釘付けになりそうですね。

 

 

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