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ルパンの娘の脚本やキャストはだれ?ネタバレもあり!?

こんにちは。

コピーライターの石井です。

 

今回は2019年夏に放送が開始されるドラマ「ルパンの娘」の脚本やキャストなどについてまとめてみました。

 

ドラマの放送まで待てない!という方は、この記事の最後にネタバレも紹介していますので、先に結末を読んじゃってください。

 

ただ、ドラマ「ルパンの娘」は、かなり計算された小説で、予想もつかない結末になっていますので、結末を知らずにドラマを観た方が楽しめると思いますよ。

 

 

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ルパンの娘の基本情報

  • 放送局:フジテレビ
  • 放送日:毎週木曜 よる22時から
  • 初回放送日:7月(詳細未定)

 

 

 

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ルパンの娘の脚本はだれが書いたの?

ドラマ「ルパンの娘」の脚本は、徳永友一(とくなが ゆういち)さんです。

 

徳永友一 プロフィール

  • 本名:徳永 友一
  • 別名:西平 晃太
  • 生年月日:1976年
  • 職業:脚本家
  • 出身校:獨協大学法学部法律学科卒業

 

徳永さんは2005年にフジテレビ系で放送されたドラマ「電車男」の第6話の脚本で地上波デビューを果たしました。

 

現在は、テレビドラマの脚本だけではなく、映画や漫画の脚本を手がけるなど幅広く活動しています。

脚本
Ichigo121212 / Pixabay

 

徳永さんが書いたドラマの代表作には、電車男(第6話のみ)、ホームレス中学生2、信長協奏曲(第7、9話)、マジすか学園3などがあります。

 

また、徳永さんは2020年10月に公開予定の映画「カイジ ファイナルゲーム」の脚本も書いています。

藤原竜也主演の実写版『カイジ』が9年ぶりに帰ってくるっ!

 

 

なお、ドラマ「電車男」の原作は、横関大さんの小説「ルパンの娘」です。

 

原作の小説については、こちらの記事で詳しく書いていますので、興味のある方はぜひご覧になってみてください。

2019年夏ドラマの原作まとめ

 

 

 

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ルパンの娘のキャストはだれ

それでは、ドラマ「ルパンの娘」のキャストを順にご紹介していきます。

三雲華 役

ドラマ「ルパンの娘」の主役・三雲華役を演じるのは、深田恭子さんです。

 

 

深田恭子 プロフィール

  • 生年月日:1982年11月2日
  • 出身地:東京都
  • 身長:163 cm
  • 血液型:O型
  • 職業:女優
  • 事務所:ホリプロ

 

深田さん演じる華は、代々泥棒一家である「Lの一族」の娘です。

 

「Lの一族」のLは大泥棒ルパンの頭文字。

 

華は瀬戸康史さん演じる警察官・桜庭和馬と付き合っています。

 

深田さんは、1999年にフジテレビ系で放送されたドラマ「鬼の棲家」で初主演を果たしました。

 

その後、たくさんのドラマにも出演していますが、女優として活躍しているだけではなく、1999年には歌手としてもデビューしています。

 

また、深田さんは4歳からピアノを始めており、1999年にはピアノアルバム「Dear…」をリリースし、「Into The Light」の作曲もしています。

 

今回のドラマ「ルパンの娘」は、泥棒の娘という役柄なので、ピアノを演奏するシーンはないかもしれませんが、ぜひ深田さんがピアノを演奏する姿も見てみたいですね。

 

 

桜庭数馬 役

ドラマ「ルパンの娘」で桜庭数馬役を演じるのは、瀬戸康史さんです。

 

 

瀬戸康史 プロフィール

  • 生年月日:1988年5月18日
  • 出生地:福岡県嘉麻市
  • 身長:174 cm
  • 血液型:A型
  • 職業:俳優
  • 趣味・特技:歌、写真、デザイン、サッカー、ヒップホップダンス
  • 好きなスポーツ:サッカー
  • 事務所:ワタナベエンターテインメント

 

瀬戸さん演じる桜庭数馬は、代々警察一家の息子で、数馬自身も警察官です。

 

数馬は、泥棒一家の娘である華と付き合っています。

 

なんとも複雑な関係ですね。

 

瀬戸さんは、俳優として活動していますが、5人組ユニット「D☆DATE」のメンバーでもあります。

 

子供の頃は獣医を目指していたんだそうです。

 

瀬戸さんの代表作には、舞台「ミュージカル・テニスの王子様」の菊丸英二役、テレビドラマ「仮面ライダ仮面ライダーキバ」の主演・紅渡役などがあります。

 

瀬戸さんの印象はイケメンでソフトな感じを受けますが、「仮面ライダ仮面ライダーキバ」の主演も務めてるんですね。

 

そういえば、今の仮面ライダーシリーズの主演の俳優さんって、みんなイケメンですよね。

 

選考する際に、そういった基準があるんですかね。

 

僕が子供の頃に見ていた仮面ライダーの主役は、どちらかというとワイルドな感じの役者さんが多かったですけど・・・。

 

 

三雲尊 役

ドラマ「ルパンの娘」で三雲尊役を演じるのは、渡部篤郎さんです。

 

 

渡部篤郎 プロフィール

  • 生年月日:1968年5月5日
  • 出身地:東京都新宿区
  • 身長:180 cm
  • 血液型:A型
  • 職業:俳優
  • 事務所:スターダストプロモーション
  • 元妻はタレントのRIKACO

 

渡部さん演じる尊は華の父で、とってもダンディーな美術品専門の泥棒です。

 

美術品専門の泥棒なんているんですね。

 

渡部さんはデビュー前は高校を中退しており、肉体労働のアルバイトなどをして生活していたそうです。

 

そのアルバイト先でエキストラ出演したのがきっかけで、演技の世界に入ることになります。

 

人生って、いつどんなチャンスがあるかわからないもんですね。

チャンス ステップアップ
3dman_eu / Pixabay

 

渡部さんといえば、難しい役柄を数多く演じています。

 

渡部さん曰く、「難しい役を演じるコツは、撮影をしていない時でも普段の生活からその役を演じること」なんだそうです。

 

まさにプロの役者さんって感じですね。

 

そこまで徹底してるから、きっとドラマで迫真の演技ができるんでしょうね。

 

そんな渡部さんのデレビドラマの代表作は、2001年に放送された「北条時宗」、1999年に放送された「ケイゾク」などがあります。

 

ちなみに、渡部さんの飲み友達は、あの中田英寿さんや三浦知良さんなんだそうです。

 

マジですごいですね!

 

僕だったら、ヒデさんやカズさんと飲んだら、緊張してお酒の味がまったくしないと思います。笑

 

 

 

三雲悦子 役

ドラマ「ルパンの娘」で三雲悦子役を演じるのは小沢真珠さんです。

 


小沢真珠 プロフィール

  • 本名:土方 典子
  • 生年月日:1977年1月3日(42歳)
  • 出身地:東京都
  • 身長:164 cm
  • 血液型:B型
  • 職業:女優

 

小沢さん演じる悦子は華の母で、宝飾品専門の泥棒です。

 

現在、42歳という年齢ですが、非常に若くて美しく、とても42歳には見えないですね。

 

また、とてもきれいで大きな目をしていることから、当時所属していた事務所の社長さんが「小沢真珠」という芸名を名付けたんだそうです。

 

小沢さんは、1993年にドラマ「神様の罪滅ぼし」でドラマデビューを果たし、1995年の映画「ろくでなしBLUES」で映画界へ進みました。

 

小沢さんは、その美しい容姿から写真集も出していて、香港からはグラビアの出演依頼もあったそうです。

 

今回のドラマ「ルパンの娘」では、華の母親役を演じますが、若くてとても母親には見えないと思ってしまうのは僕だけでしょうか。

 

 

三雲渉 役

ドラマ「ルパンの娘」で三雲渉役を演じるのは、栗原類さんです。

 

 

栗原類 プロフィール

  • 別名:Louis Kurihara
  • 生年月日:1994年12月6日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:O型
  • 身長:181cm
  • 所属事務所:エヴァーグリーン・エンタテイメント

 

栗原さん演じる渉は華の兄で、情報を巧みに盗み出す引きこもりのハッカーです。

 

他の家族は宝飾品や美術品などモノを盗みますが、渉はモノではなく情報を専門に盗みます。

 

ハイテクな泥棒といったところでしょうか。

ハッカー
iAmMrRob / Pixabay

 

栗原さんは俳優として活動していますが、モデルとしても活動していて、「メンズノンノ」や「ポパイ」などの男性向けのファッション雑誌に掲載されています。

 

栗原さんと言えば「ネガティブ過ぎるイケメンモデル」と呼ばれていますが、当の本人はむしろそのネガティブな面を自分の長所として捉えています。

 

自分の性格を「根暗、孤独、みじめ、ひねくれている、用心深い、考え深い」と分析していますが、自分の魅力は「物静かで、消極的なところ」と語っています。

 

実に素晴らしい方ですね。

 

物事には必ず両面があるので、欠点と思っていた面が逆に長所になる場合がたくさんあります。

 

今回のドラマでは、栗原さんは引きこもりのハッカー役ということですが、栗原さんの個性を生かして、きっと味のある演技を見せてくれるのではないかと思います。

 

 

三雲マツ役

ドラマ「ルパンの娘」で三雲マツ役を演じるのは、どんぐりさんです。

 

 

どんぐり プロフィール

  • 本名:竹原 芳子(たけはら よしこ)
  • 生年月日:1960年2月10日
  • 出身地:大阪府
  • 身長:150 cm
  • 血液型:B型
  • 職業:女優、元お笑いタレント
  • 事務所:映画24区

 

どんぐりさん演じるマツは華の祖母で、どんな鍵でも簡単に開けてしまう敏腕鍵師です。

 

どんな鍵でも開けてしまうなんて、めっちゃ怖いですね。汗

 

でも、実際にこういった本物の鍵師っているんでしょうね。

 

どんぐりさんは、非常に変わった経歴を持っていて、女優として活動していますが、元お笑いタレントで、落語家としても活動しています。

 

21歳の時に、吉本総合芸能学院(NSC)の1期生として応募しようとしましたが、周囲に反対されて断念しました。

 

しかし、50代になった2010年に再び以前断念したNSCに33期生として入学し、どんぐりという芸名でピン芸人として活動を開始しました。

 

30年越しでNSCに入るなんて、何かの映画を観てるようですね。

映画 コメディアン
geralt / Pixabay

 

その後、ピン芸人としての活動はあまりしなくなり、間寛平さんが座長を務める「劇団間座」で女優として活動を開始しました。

 

また、アマチュア落語家としても活動しており、2015年に開催された「神戸おこし亭アマチュア落語コンテスト THE落語女王2015」では、審査員特別賞を受賞しているほどです。

 

どんぐりさんは、50代から活動を始めた女優として注目を集めていて、認知症の女性などの難しい役柄でもどんぐりさんならでは演技を見せ、非常に好評を得ています。

 

ハリウッド映画界には、遅咲きの俳優さんで有名な方がたくさんいます。

 

モーガン・フリーマンさんも遅咲きの俳優さんですよね。

 

モーガン・フリーマンさんは、「演劇界の神」とも呼ばれていますが、そんなモーガン・フリーマンさんも知名度が上がってきたのはなんと40代の頃です。

 

どんぐりさんもこれからドラマやお笑い番組などで活躍していくのではないでしょうか。

 

 

三雲巌役

ドラマ「ルパンの娘」で三雲巌役を演じるのは、麿 赤兒(まろ あかじ)さんです。

 

 

麿 赤兒 プロフィール

  • 本名:大森 宏
  • 生年月日:1943年2月23日
  • 出生地 :石川県金沢市
  • 身長:170 cm
  • 職業:俳優、舞踏家、演出家
  • 事務所:キャメルアーツ

 

麿 赤兒さん演じる巌は華の祖父で、伝説のスリ師です。

 

巌は、華が幼いころにそのスリの技術を直伝しました。

 

北斗神拳伝承者のケンシロウみたいなもんでしょうか。

 

麿さんは、俳優として活動していますが、暗黒舞踏集団・大駱駝艦の主宰でもあります。

 

麿さんはその強面を生かして、クエンティン・タランティーノ監督の「キル・ビル Vol.1」では、やくざの親分を演じています。

 

また、北野武監督の映画「菊次郎とさき」や「菊次郎の夏」にも出演しています。

 

僕は北野武さんの映画が好きでよく観るのですが、そういえば、武さんの映画で麿さんの顔を見たことがありますね。

 

麿さんはこの他にもNHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」に円満 役で出演しています。

 

今回、麿さんは伝説のスリ師の役を演じますが、麿さんの個性を生かして迫力のある演技がみられそうですね。

 

 

 

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ルパンの娘のロケ地・撮影場所はどこ?

ドラマ「ルパンの娘」のロケ地・撮影場所についての情報は、まだ公開されていないようです。

 

情報が分かり次第、更新していきます。

 

 

 

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ルパンの娘のあらすじは?

ドラマ「ルパンの娘」は、代々の泥棒一家の娘・三雲華と、代々の警察一家の息子・桜庭数馬の恋愛を描いたラブコメディです。

 

泥棒一家「Lの一族」の娘である華は、警察一家の息子である数馬と付き合っていますが、泥棒一家の娘である事を数馬にはナイショにしています。

 

華や泥棒家業を継ぐことを拒み、図書館司書として普通の仕事に就いています。

 

しかし、華は皮肉なことに、家族の誰よりも泥棒としての才能を持ち合わせています。

 

泥棒一家「Lの一族」は、悪党しか狙わないというモットーを持っていますが、泥棒という仕事上、どうしても警察官である華の恋人・桜庭和馬と関わりを持ってしまいます。

 

そして、和馬はある日、一つの事件をきっかけに、ついに華が泥棒一家の娘である事実に気付いてしまいます。

泥棒
mohamed_hassan / Pixabay

 

そして、華と別れることになり、一年後、別の女性と結婚することになります。

 

「和馬のことが好きな華を救いたい」という気持ちから、三雲家はなんと和馬の結婚式当日に和馬を拉致してしまいます。

 

しかし、以前起こった事件は意外な展開を見せ、華と和馬を再び引き寄せることになります。

 

果たして、華は和馬と無事結婚できるのでしょうか?

 

 

ルパンの娘のネタバレはこちら!

ドラマ「ルパンの娘」の原作は、横関大さんの小説「ルパンの娘」ですが、小説「ルパンの娘」のネタバレがこちらの記事に詳しく書かれていました!

『ルパンの娘』1分で理解!原作あらすじ&ネタバレまとめ

 

ドラマの放送よりも先に結末を知りたい!という方は、ぜひご覧になってみてください。

 

しかし、このドラマ「ルパンの娘」の結末は、意外な展開になっていますので、結末を知らない方が楽しめるのではないかと僕は思います。

 

 

まとめ

今回は2019年夏に放送が開始されるドラマ「ルパンの娘」の脚本やキャスト、あらすじについてまとめてみました。

 

原作が小説ということだけあって、ストーリーが予測できない方向に展開していき、とても面白いと感じました。

 

けど、こんな泥棒一家がほんとにいたらとても怖いですね。汗

 

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