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パニック トラブル

Iターン(ドラマ)の主題歌が決定!キャストや脚本はだれ?

こんにちは。

コピーライターの石井です。

 

今回は2019年夏に放送が開始されるドラマ「Iターン」の主題歌やキャスト、脚本などについてまとめてみました。

 

ドラマ「Iターン」の原作となる作品は、福澤徹三さんの小説「Iターン」です。

 

小説「Iターン」は、続編の「Iターン2」も発売されています。

 

原作の小説「Iターン」については、こちらの記事に書いていますので、参考にしてみてください。

2019年夏ドラマの原作まとめ

 

僕はブルース・ウィリスの映画「ダイ・ハード」シリーズが好きなのですが、このドラマ「Iターン」は、映画「ダイ・ハード」のように次々とトラブルが発生していきます。

 

映画「ダイ・ハード」では、マクレーン刑事がトラブルを冷静に解決していきますが、果たしてドラマ「Iターン」の主人公は、次々に起こるトラブルを解決できるのでしょうか?

 

また、ドラマ「Iターン」の主題歌を歌うのは、キャッチーなメロディとみずみずしい透き通った歌声で現在急上昇中のアーティストです。

 

その主題歌を歌うアーティストについても詳しくご紹介していきます。

 

 

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ドラマ「Iターン」基本情報

  • 放送局:テレビ東京
  • 放送日:毎週金曜 24時12分から
  • 初回放送:7月(詳細未定)

 

 

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ドラマ「Iターン」主題歌は?

ドラマ「Iターン」の主題歌は、「にゃんぞぬデシ」さんの「勘違い心拍数」です。

 

 

「にゃんぞぬデシ」って、非常にかわった名前ですよね。

 

この名前の由来は、飼っていた猫の「にゃんぞう」を尊敬し、自分はその弟子ということで、「にゃんぞうの弟子」をもじって付けた名前なんだそうです。

 

なかなか思いつかない発想ですね。

 

この名前からもわかりますが、にゃんぞぬデシさんの歌は、非常にかわったタイトルの歌が多いです。

 

今回のドラマ「Iターン」の主題歌も「勘違い心拍数」というタイトルで、にゃんぞぬデシさんならではのタイトルとも言えます。

 

にゃんぞぬデシさんは、1998年8月4日生まれで、元々は福島県出身ですが、その後すぐに東京に移り住みました。

 

小学校5年生の時にマイケルジャクソンの映画「THIS IS IT」を観て、エンターティナーとして輝くマイケルの姿に影響を受け、「自分もエンターティナーになりたい」という思いを強く持つようになったそうです。

マイケルジャクソン
janeb13 / Pixabay

 

にゃんぞぬデシさんは、このマイケルの映画「THIS IS IT」を映画館に合計20回も観に行くほど夢中になっていたとか。

 

僕もマイケルの映画「THIS IS IT」を観ましたが、映画の中のマイケルはめちゃめちゃかっこよかったですね。

 

この映画を観てから、僕もしばらくは車の中でマイケルのベストアルバムを聴いていたほど影響を受けた映画でした。

 

にゃんぞぬデシさんは、その後音楽をやりたいという衝動に駆られましたが、どうしたらいいのがが自分でもよくわからなかったとか。

 

にゃんぞぬデシさんが憧れるアーティストはみんなギターを弾きながら歌っていたため、「ギターを持てば道が開ける」と想い、中学2年生の時に中古楽器店でギターを購入しアーティストとしてのスタートを切ったとそうです。

ギター
PIRO4D / Pixabay

にゃんぞぬデシさんの歌の特徴は、非常に面白いタイトルと透き通るようなみずみずしい歌声です。

 

歌詞の内容も何気ない日常の風景を鮮やかに表現するような不思議な歌が多いです。

 

ドラマ「Iターン」の主題歌がどのような曲かまだ発表になっていませんが、にゃんぞぬデシさんの今までの歌は、アコースティックギターに乗せて歌うシンプルで本格的な歌が多いです。

 

ちなみに、にゃんぞぬデシさんの歌って、こんな感じの歌です。

にゃんぞぬデシ / ハッピーエンド建設中(MV)

 

にゃんぞぬデシさんはとても若いですが、アコースティックギターを片手に透き通った歌声で歌う本格的なアーティストなので、ドラマ「Iターン」の主題歌をきっかけに、これから大ブレイクするかもしれませんね。

 

 

 

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ドラマ「Iターン」の脚本はだれ?

ドラマ「Iターン」の脚本は、内田英治さんです。

 

内田さんは脚本でもありますが、映画監督という一面も持っています。

 

内田さんの生まれた土地は、なんとリオデジャネイロだそうで、その後父親の仕事の関係でブラジル国内を転々としていました。

 

そして、10歳の時に日本に帰国しました。

 

内田さんの手がけた仕事の一つは、ビートたけしさんの超人気番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」でアシスタント・ディレクターとして「ダンス甲子園」などを担当していました。

 

「ダンス甲子園」は一般の人がまるで甲子園のようにダンスを競い合う非常に面白い企画でしたが、あの企画も内田さんが担当していたんですね。

 

内田さんの映画監督としての代表作は、2004年のデビュー作「ガチャポン!」や2017年の「獣道」などがあります。

 

 

 

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ドラマ「Iターン」のキャストは?

ドラマ「Iターン」のキャストは、ムロツヨシさんと古田新太さんのダブル主演になっています。

 

ムロツヨシさん演じる狛江光雄は、中堅の広告代理店・宣告社に勤めていましたが、左遷同様な人事に遭い、本社から地方の支社に配属になります。

 

その配属先の支社で、狛江はさまざまなトラブルに巻き込まれていきます。

 

古田新太さん演じる岩切は「岩切組」の親分で、狛江を無理やり舎弟として「岩切組」の一員にしてしまいます。

 

これにより、狛江はなぜか広告マンと「岩切組」の組員としての二重生活を送るハメに・・・。

 

 

その他のキャストについては、柳直樹役の渡辺大知と吉村美月役の鈴木愛理が公表されています。

 

渡辺さん演じる柳直樹は、定時退社が当たり前というやる気のない広告会社の営業マンです。

 

渡辺大知さんは、俳優としての活動の他に映画監督やミュージシャンとしての一面も持っています。

 

渡辺さんは、2015年11月に公開された映画「モーターズ」で監督・脚本・編集を担当しています。

 

ミュージシャンとしての活動は、現在は休止しています。

 

 

鈴木愛理さん演じる吉村美月は、仕事にも恋にもまったく興味がない超マイペースな事務員です。

 

鈴木愛理さんは、℃-ute、Buono!の元メンバーで主にアイドル歌手として活動しており、ハロー!プロジェクト・キッズの一員でもあります。

 

鈴木愛理さんは絶対音感を持っていて、もともと歌唱力の高さには定評がありました。

 

歌唱力の他にダンスのセンスも非常に優れており、鈴木さんのシャープなダンスはまさに一級品です!

 

今回、鈴木愛理さんが演じるのは、仕事にも恋にも興味がない超マイペースな事務員・吉村美月ですが、歌やダンスをする時の鈴木愛理さんは、ドラマからは想像できないほどのパフォーマンスを見せてくれます。

鈴木愛理『DISTANCE』(Airi Suzuki[DISTANCE])(Promotion Edit)へのリンク

 

 

 

 

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ドラマ「Iターン」のあらすじは?

中堅広告代理店・宣告社に勤める狛江光雄は、45歳にして左遷同然で本社から地方支社へ支店長として配属になりました。

 

狛江は妻と子供を東京に残して、単身赴任することになります。

 

しかし、その狛江の単身赴任先は、なんと「ある組織」が牛耳る修羅の街でした。

 

配属先の支社には2名の社員がいましたが、どちらも仕事に対するやる気がまったくないというダメ社員。

 

そんな貧弱支店という環境で、支店長の狛江は本社から「業績アップしなければ即閉鎖・即解雇」という無理難題を押し付けられます。

 

家のローンも残っているし、娘の進学でまだまだお金がかかる・・・。

 

狛江は「リストラされるわけにはいかない!」という意気込みで、本社仕込みの営業手腕で貧弱支店の立て直しを計ります。

 

そんな中、新たにチラシ制作を請け負った会社から突然の電話が入りました。

 

この1本の電話が、狛江にとって悪夢の始まりとなります・・・。

 

怒りの原因は、なんと狛江が担当したチラシでした。

 

そのチラシには、なんととんでもないミスが!

 

しかも、そのチラシの制作を依頼された会社は、「ある組織」の会社であることが発覚!

 

狛江は絶対絶命のピンチに陥りましたが、さらにこのピンチに追い打ちをかけるように、別の組織「岩切組」の親分・岩切も怒鳴り込んできました・・・。

 

なぜ、「岩切組」の親分・岩切まで怒鳴り込んできたのか?

 

両方の組織に挟まれて、狛江はまさに絶対絶命のピンチ!

 

今まで平穏なサラリーマン生活を送っていた狛江ですが、左遷に遭い、単身赴任をさせられた上に、なんと借金まで抱えて身売りをしなければならないピンチに陥ります。

 

さらに、怒鳴り込んできた「岩切組」の親分・岩切は、狛江を無理やり舎弟として岩切組の一員にしてしまいます。

 

これにより、狛江は広告代理店の営業マンと組織の組員としての危険な二重生活をスタートさせます。

 

果たして狛江は、このピンチを無事に乗り切ることができるのでしょうか?

トラブル 車が炎上
vainodesositis / Pixabay

 

 

なんとも、凄まじい環境ですね。

 

悪いことって、往々にして連続して起こりやすいものですが、さすがにここまでピンチが連続して起こるなんて・・・。

 

まるで映画「ダイ・ハード」のマクレーン刑事のようなツイてなさですね。泣

 

久しぶりに映画「ダイ・ハード」を観たくなりました。

 

 

 

 

まとめ

今回は、ドラマ「Iターン」の主題歌やキャスト、脚本などについてまとめてみました。

 

ドラマ「Iターン」は、主人公の狛江が次々にトラブルに巻き込まれていくというドタバタコメディで、思わず続きが観たくなってしまうドラマです。

 

ドラマのストーリーとにゃんぞぬデシさんの独得の歌が、強く印象に残りそうなドラマですね。

 

 

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