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無料Wi-Fiアプリでおすすめなのはこれだ!

こんにちは。

コピーライターの石井です。

 

みなさんは、外出先でよく無料Wi-Fiを使いますか?

 

無料Wi-Fiって、接続するのにSSIDを入力したり、接続が遅いスポットがあったりして、いまいち使い勝手が悪いですよね。

 

しかし、今回ご紹介する無料Wi-Fiアプリを使用すれば、そんな無料Wi-Fiに関する問題も解消する事ができます。

 

今回ご紹介する無料Wi-Fアプリは、かなり便利ですよ!

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スマホの通信量を抑える神アプリ!タウンWi-Fiとは?

スマホの通信量が抑えられたたら、毎月のスマホ代も安くなってとても助かりますよね?

 

無料Wi-Fiアプリを使えばスマホの通信量が抑えられ、毎月のスマホ代を安くする事ができます。

無料Wi-Fi
Samuel1983 / Pixabay

 

スマホの通信量を抑えるのに便利な無料Wi-Fiアプリはいくつかありますが、僕がおすすめする無料Wi-Fiアプリは、タウンWi-Fiです。

→タウンWi-Fiへのリンク

 

この無料Wi-FiアプリのタウンWi-Fiは、Androidのスマホやタブレットでも使用できるし、iPhoneやiPadなどのiOSでも使用する事ができます。

 

僕はAndroidのタブレットを持っていますが、そのタブレットにはデータ通信用のSIMを入れていないため、このタウンWi-Fiを入れています。

 

タブレットにタウンWi-Fiを入れておくと、外出先でもまるでスマホのように気軽にネットに接続できます。

 

データ通信機能がないタブレットを持っている方にも、このタウンWi-Fiはとてもおすすめのアプリです。

 

 

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無料Wi-Fiスポットに自動で接続!

このタウンWi-Fiアプリを起動させると、スマホの位置情報を基にして、近くの接続可能なWi-Fiスポットを自動で表示してくれます。

Wi-Fiスポット タウンWi-Fi
タウンWi-FiのWi-Fiスポット検索

 

その対象スポットは、50万スポットと言われています。

 

50万スポットって、すごいですね!

 

僕の自宅からこのタウンWi-Fiアプリを起動させたところ、「このお店にもWi-Fiスポットがあったのか!?」と初めて気付いたスポットがたくさんありました。

 

このタウンWi-Fiのすごいところは、無料Wi-Fiスポットに接続する際に、面倒な会員登録やログインなどの作業をアプリが自動でしてくれるところです。

 

すごいでしょ?

 

僕は無料Wi-Fiスポットに接続する際にSSIDを入力したり、パスワードを入力したりが面倒で、以前はあまり無料Wi-Fiスポットは使用していませんでした。

 

しかし、このタウンWi-Fiは、アプリの初期設定をしておけば、あとはアプリが自動でWi-Fiスポットに接続してくれます。

 

初期設定で入力する情報は、生年月日くらいです。

 

初期設定さえ済ませれば、あとは無料Wi-Fiスポットへの接続は、タウンWi-Fiにすべておまかせです。

 

また、このタウンWi-Fiのすごいところは、設定画面で遅いWi-Fiへの接続を除外する事もできます。

 

Wi-Fiの接続速度は以下の4つから選択できます。

 

  • メールやLINEなどができる(250kbps以上)
  • Webページが見れる(500kbps以上)
  • Webページはさくさく(1Mbps以上)
  • 動画が見れる(2Mbps以上)

 

タウンWi-Fi 接続速度設定
タウンWi-Fi接続速度設定

 

僕はメールやLINEなどはiPhoneから行っているので、タブレットの接続速度の設定は、2番目のWebページが見れる(500kbps以上)に設定しています。

 

しかし、アプリが勝手に接続できる無料Wi-Fiすべてに自動で接続したら、セキュリティの面が気になる場合もありますよね?

 

タウンWi-Fiの設定画面では、無料Wi-Fiに自動で接続をするか、しないかも任意で選択する事ができます。

 

これなら、知らないうちにセキュリティの低い無料Wi-Fiに勝手に接続されていたなんて事も防げますね。

 

 

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無料Wi-Fiアプリのセキュリティは大丈夫?

無料Wi-Fiスポットは、スマホの通信量を抑えるのにとても便利な存在です。

 

しかし、無料Wi-Fiって、セキュリティの面で心配がありますよね?

 

無料Wi-Fiの使用は、Wi-Fi接続時に通信内容の盗聴や改ざん、なりすましなどの可能性があります。

 

しかし、このタウンWi-Fiには、VPNを使用してWi-Fi通信を保護する機能も備わっています。

タウンWi-Fi 通信保護
タウンWi-Fiの通信保護機能

 

アプリの設定画面で、「Wi-Fi通信を保護」の設定をONにすれば、Wi-Fi通信の保護が有効になります。

 

しかし、タウンWi-Fiで通信を保護できる種類は、ブラウザのhttp通信に限られています。

 

具体的には、セキュリティの面であまり心配がない容量の多い動画や音楽は保護の対象外になります。

 

また、ブラウザのhttps通信に関しても保護の対象外となっています。

 

http通信とhttps通信の違いについては、こちらのサイトに詳しく書かれていましたので、参考にしてみてください。

→サイバーセキュリティ.comへのリンク

 

僕の場合、外出先でノートパソコンを使用する事も多いので、無料のWi-Fiスポットを利用する場合は、タウンWi-Fiの保護機能を使わずに有料アプリを使用しています。

 

僕が使っている有料アプリは、カスペルスキーセキュアコネクションです。


カスペルスキー セキュアコネクション (最新版) | 1年 5台版 | オンラインコード版 | Windows/Mac/iOS/Android対応

 

このカスペルスキーセキュアコネクションは、タウンWi-Fiの通信保護機能と違って、https通信や動画、音楽の接続でもVPN接続で通信を保護してくれます。

 

また、1つのライセンスでパソコンやスマホ、iPhoneなど、5台の端末で使用する事ができます。

 

もし、外出先でIDやパスワードを入力するようなサイトに接続する機会が多かったり、パソコンも使用する頻度が多い方は、カスペルスキーセキュアコネクションのような有料アプリを使用される事をおすすめします。

 

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まとめ

無料アプリのタウンWi-Fiを使用すると、外出先で無料Wi-Fiスポットに自動で接続する事ができます。

 

無料Wi-Fiスポットへのログインは、すべてタウンWi-Fiが行ってくれるので、とても使い勝手が良いアプリです。

 

タウンWi-Fiには、遅いWi-Fiへの接続を制限する機能も備わっているので、自分の用途によって接続する無料Wi-Fiスポットを選択する事ができます。

 

外出先でタウンWi-Fiを上手に活用すれば、スマホの通信量を大幅に節約する事ができます。

 

タウンWi-Fiは無料で使用する事ができますので、ぜひ活用してみてください。

 

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