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だから私は推しました(ドラマ)の原作は?キャストはだれ?

こんにちは。

コピーライターの石井です。

 

今回は2019年夏に放送が開始されるドラマ「だから私は推しました」の原作やキャストについてまとめてみました。

 

このドラマは、普通のOLがあることをきっかけにオタク沼にハマっていく姿をドラマにしたものです。

 

オタクって、あまり響きはよくないですけど、自分の好きなことを究極的に追い求めているという、ある意味自分に正直な人です。

 

周りからはちょっと変な目で見られるかもしれませんが、自分の好きなことをとことん探求している人生って、楽しいですよね?

 

ただし、他人に迷惑をかけない範囲でっていうのもありますが。

 

 

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だから私は推しました(ドラマ)の基本情報

  • 放送局:NHK総合
  • 放送回数:連続8回の予定
  • 放送日:毎週土曜 23時30分から
  • 初回放送日:7月27日
  • 再放送:土曜午前0時40分から1時9分

 

 

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だから私は推しましたの原作は?

ドラマ「だから私は推しました」の原作が気になるところですが、このドラマには原作はありません。

 

ドラマ「だから私は推しました」は、脚本家の森下佳子(もりした よしこ)さんが、今回の放送に合わせて描き下ろした作品です。

脚本
Ichigo121212 / Pixabay

 

森下さんは、2000年に「平成夫婦茶碗」で脚本家としてデビューしました。

 

学生時代は演劇サークルに所属していて、当時から劇団の演出や脚本を担当していましたが、自分でも女優としても舞台に立っていました。

 

その後は、リクルート社に就職することになりますが、脚本を学ぶためにリクルート社を正社員からアルバイト契約に変更してもらい、シナリオスクールに通い脚本の制作について学びました。

 

わざわざ正社員からアルバイト契約にしてもらうなんて、森下さんはよっぽど脚本家になりたかったんでしょうね。

 

そんな森下ですが、今までたくさんの話題作の脚本を手がけており、代表的な作品には「JIN-仁-」、「天皇の料理番」、「義母と娘のブルース」などがあります。

 

今回のドラマ「だから私は推しました」はNHK総合で放送されますが、この他に森下さんが脚本を担当したNHKドラマは、連続テレビ小説「ごちそうさん」や大河ドラマ「おんな城主直虎」などがあります。

 

連続テレビ小説「ごちそうさん」は、第32回向田邦子賞受賞を受賞しています。

 

この他にも森下さんは脚本家としてたくさんの賞を受賞しています。

受賞
Clker-Free-Vector-Images / Pixabay

 

森下佳子 受賞歴

  • ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞
  • 第42回(『世界の中心で、愛をさけぶ』)
  • 第63回(『JIN-仁-』第1シーズン)
  • 第69回(『JIN-仁-』第2シーズン)
  • 第80回(『ごちそうさん』
  • 第85回(『天皇の料理番』
  • 第98回(『義母と娘のブルース』)
  • 第32回向田邦子賞(『ごちそうさん』)
  • 第22回橋田賞
  • 第41回日本アカデミー賞優秀脚本賞『花戦さ』

ウィキペディアより引用

 

森下さんは今回、若い人達向けの「よるドラ」枠の脚本の依頼を受けた際に、「正直、そんなところにこんなおばはんが」と戸惑ったそうですが、「地下アイドルと女オタク」というテーマが今っぽく、プロデューサーもNHKで一番若い人ということで、今回のドラマの脚本を引き受けたそうです。

 

この話を聞くと、ドラマの脚本って、自分の書いた作品がドラマ化されるのではなくて、事前にテーマを提示されて、そのテーマに沿って一から脚本を書いていくんですね。

 

テーマを提示されてそれについて脚本を書く作業って、かなり難しいように思いますが、そう考えると脚本家の方って、すごい才能ですね。

 

 

 

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だから私は推しましたのキャストは?

それでは、ドラマ「だから私は推しました」のキャストを順にご紹介していきます。

 

主人公 遠藤愛役・桜井ユキ

主人公の遠藤愛役を演じるのは、桜井ユキさんです。

 

桜井ユキ プロフィール

  • 生年月日:1987年2月10日
  • 出身地:福岡県
  • 所属事務所:ユマニテ

 

桜井さん演じる遠藤愛は、30歳目前のOLです。

 

いつもは友達やSNSで背伸びをして見栄を張る生活をしていましたが、次第にそんな生活にも次第に疲れてしまいます。

 

しかし、あるきっかけからオタクの世界・オタク沼に次第にハマっていくことになります。

 

桜井さんは、2011年の24歳の時に、遅咲きの女優さんとしてデビューしています。

 

デビュー当時は、舞台やCMなどを中心に活動していましたが、2013年から活動の場を映画に移しました。

 

2015年には1年間で8つの作品に出演するなど、実力派の女優さんとして次第に存在感を発揮するようになりました。

 

桜井さんの代表作には、映画では「寄生獣」、「新宿スワン」、「リアル鬼ごっこ」、「ピース オブ ケイク」などがあります。

 

また、ドラマの代表作には、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」、「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」、「絶対正義」、「東京独身男」などがあります。

 

桜井さんは、子供の頃は人と話すのが苦手で、一人で殻に閉じこもるタイプだったのだそうです。

 

今回のドラマ「だから私は推しました」では、桜井さんはオタク役を演じることになりますが、人と話すのが苦手だったという経験がオタク役を演じる際に役にたったかもしれませんね。

 

 

栗本ハナ役・白石聖

栗本ハナ役を演じるのは、白石聖さんです。

 

 

白石聖 プロフィール

  • 生年月日:1998年8月10日
  • 出身地:神奈川県
  • 所属事務所:芸映プロダクション

 

白石さん演じる栗本ハナは、地下アイドルのメンバーです。

 

地味で歌や踊りが下手で、いつもぎこちない笑顔をふりまきいていますが、懸命に活動しています。

 

そんな姿が、やがて主人公の遠藤愛の心を打つことになります。

 

白石さんは、2016年にドラマ「AKBラブナイト 恋工場」で女優としてデビューしました。

 

また、女優としての活動の他に、2018年に文化放送で放送されているラジオ「白石聖のわたくしごとですが・・・」でラジオパーソナリティーとしても活躍しています。

 

2019年には、結婚情報誌「ゼクシィ」の12代目CMガールとしても起用されました。

 

白石さんの代表作には、テレビドラマ「PRINCE OF LEGEND」、「I”s」、「絶対正義」などがあります。

 

白石さんの特技は、書道とドラムなんだそうです。

 

ドラムが特技っていうのは、ちょっと意外な感じがしましたが、白石さんがドラムを演奏しているところも見てみたいですね。

 

また、白石さんはよく見た目から「癒し系」と言われるそうですが、本人いわく「全然癒し系じゃない」そうです。

 

たしかに、見た目が柔らかくてとてもかわいいので、一見すると癒し系に見えますよね。

 

ちなみに、僕が好きな癒し系の女優さんは、井川遥さんです。

 

すみません、今回のドラマには全然関係ありませんでしたね。笑

 

 

小豆沢大夢役・細田善彦

小豆沢大夢役を演じるのは、細田善彦さんです。

 


写真左

 

細田善彦 プロフィール

  • 生年月日:1988年3月4日
  • 出身地: 東京都
  • 出身校:慶應義塾大学商学部
  • 所属事務所:アルファエージェンシー

 

細田さん演じる小豆沢大夢は、オタクリーダーです。

 

オタクの世界には、オタクリーダーなんていうものがあるんですね。

 

まったく知りませんでした。

 

細田さんは、2004年のNTT東日本「キャラクターDENPO」のCMでデビューしました。

 

その後、2007年にフジテレビ系列で放送されたドラマ「ライフ」で悪役の佐古克己役を演じて注目されるようになりました。


細田さんの実家は、なんとあの老舗の大手和菓子屋・榮太樓總本鋪なんだそうです。

榮太樓總本鋪HPへのリンク

 

きっと子供の頃から美味しいお菓子をたくさん食べていたんでしょうね。

 

 

原花梨役・松田るか

原花梨役を演じるのは、松田るかさんです。

 

 

松田るか プロフィール

  • 生年月日 1995年10月30日
  • 出身地: 沖縄県
  • 所属事務所:Grick

 

松田さん演じる原花梨は、地下アイドルのリーダーです。

 

松田さんは、小学5年生の時に地元の沖縄でスカウトされたのをきっかけとして芸能界入りをしました。

 

2016年には「仮面ライダーエグゼイド」に仮野明日那とポッピーピポパポ役でレギューラー出演するようになりました。

 

ポッピーピポパポは、仮面ライダーエグゼイドの中では仮野明日那の本来の姿で、音ゲー「DOREMIFA BEAT(ドレミファビート)」のキャラクターです。

ポッピーピポパポ 完成披露舞台あいさつYotubeへのリンク

 

また、松田さんは2019年に映画とテレビドラマで公開される「BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-」にて劇中アイドルグループ「ゴクドルズ」のメンバーマリ役で主題歌「恋して?愛して?養って?」を歌い、歌手としてもデビューしています。

 

松田さんは非常に可愛らしくて、仮面ライダーエグゼイドのポッピーピポパポ役やゴクドルズのマリ役など、アイドル役がとても似合いますね。

 

 

聖護院実役・澤部佑

聖護院実役を演じるのは、澤部佑さんです。

 

 

澤部佑 プロフィール

  • 生年月日:1986年5月19日
  • 出身地:埼玉県
  • 出身:ワタナベコメディスクール
  • 事務所:ワタナベエンターテインメント

 

澤部さん演じる聖護院実は、刑事という役柄です。

 

澤部さんといえば、漫才コンビ・ハライチのメンバーですね。

 

その漫才コンビ・ハライチの相方は、岩井勇気さんです。

 

お笑い芸人の養成所といえば吉本のNSCが有名ですが、澤部さんは「ワタナベコメディスクール」の2期生です。

ワタナベコメディスクールへのリンク

 

ワタナベコメディスクール出身の芸人さんには、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」で知名度を上げたイモトアヤコさん、「あったかいんだから~♪」の歌で有名になったクマムシさん、ジャイアンツ坂本選手のものまねでお馴染みのさかともさんなどがいます。

 

澤部さんは、所属事務所の先輩だけではなく、他の事務所の先輩にも非常に可愛がられているそうです。

 

2015年には、タレント番組出演本数のランキング3位に入るほど売れっ子の芸人さんです。

 

澤部さんは先輩芸人に可愛がられるだけあって、番組出演の依頼も多いんでしょうね。

 

2019年の現在も7本のレギュラー出演があり、準レギュラーや不定期の出演を含めると非常に多くの番組に出演しています。

 

芸能界で生き残るには、実力も去ることながら、先輩やスタッフに可愛がられるというのも大事なんでしょうね。

 

 

椎葉貴文役・村杉蝉之介

椎葉貴文役を演じるのは、村杉蝉之介(むらすぎ せみのす)さんです。

 


写真左

 

村杉蝉之介 プロフィール

  • 生年月日:1965年9月7日
  • 出身地:群馬県
  • 所属劇団:大人計画
  • 所属事務所:大人計画

 

村杉さん演じる椎葉貴文は、古参オタクという役柄です。

 

古参オタク(こさんオタク)とは?

その分野の歴史を語る上では欠かせない存在。そして新しく参加してきた者たちに、その場でのマナーや空気をそれとなく教える重要な役割を持つ。

ニコニコ大百科から引用

 

今回のドラマ「だから私は推しました」はNHKの深夜に放送されますが、杉村さんは過去にもNHKのドラマに多数出演しています。

 

杉村さんが出演した過去のNHKのドラマの代表作は、2006年放送の「純情きらり」西園寺教授の助手・松尾役、2012年放送の「平清盛」藤原基実役、2018年放送の「ぬけまいる」安藤左膳役などがあります。

 

杉村さんは、劇団「大人計画」のメンバーで結成したバンド「グループ魂」のメンバーでもあり、2005年のNHK紅白歌合戦にも出場しています。

 

こうして見てみると、杉村さんはNHK関連の番組に非常に多く出演されていますね。

 

 

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だから私は推しましたのあらすじは?

主人公の遠藤愛は30歳間近のOLですが、友達やSNSで見えの張り合いをし、背伸びしている自分に疲れきっています。

 

そんな愛は、ある日、ひょんなことから地下アイドルグループのライブを観に行くことになります。

 

そのライブ会場で、地下アイドルグループのメンバー・ハナを目撃します。

 

ハナはアイドルではありますが、地味で、歌やダンスも下手くそでぎこちないくせに、一生懸命笑顔を振りまいています。

 

愛は、あまりの下手さに初めは苛立ちを覚えますが、次第にハナの懸命さに心を打たれ、やがてハナを自分の分身として応援するようになっていきます。

 

しかし、これがその後に深くハマることになる「オタク沼」への始まりになりました。

 

愛は次第に背伸びをし見栄を張るOL生活から離れるようになり、代わりに地下アイドルを愛するというオタク沼にズブズブとハマっていきます。

 

しかし、オタク沼にハマればハマるほど、地下アイドルとの関係が狂い始めていきます。

 

はたして、愛にとってオタクの世界との出逢いは吉だったのか、凶だったのか?

 

愛の運命は、オタクの世界に出逢ったことでどうなってしまうのか?

沼
Natalia_Kollegova / Pixabay

 

オタクの世界って、正直僕はよくわかりませんが、きっとその世界に夢中になり過ぎて、まわりが見えなくなってしまうんでしょうね。

 

「過ぎたるは及ばざるが如し」という言葉もありますが、好きも度が過ぎるとあまり良くないのかもしれません・・・。

 

 

 

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だから私は推しましたのロケ地はどこ?

ドラマ「だから私は推しました」のロケ地に関する情報はあまりないようですが、エキストラ募集のページには、「大阪府大阪市住之江区」となっていました。

よるドラ「だから私は推しました」エキストラを募集中!

 

どうやら、撮影は大阪になりですね。

大阪
radiobj5 / Pixabay

 

その他の詳しい情報がわかりましたら、更新していきます。

 

 

まとめ

今回はドラマ「だから私は推しました」の原作やキャストなどについてまとめてみました。

 

オタクの世界って、きっと底なし沼のようにどんどんハマっていく世界なんでしょうね。

 

果たして、それがいいのか悪いのか・・・。

 

みなさんは、どちらだと思いますか?

 

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