映画「ボヘミアンラプソディ」のあらすじと挿入歌一覧

映画「ボヘミアンラプソディ」は、伝説的ロックバンド・クイーンが誕生するまでの道のりから、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」に出演するまでを描いた作品です。

 

また、ベッキー・ベンサムが音楽監修を務め、クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャーテイラーが音楽総指揮を手掛けました。

 

こちらの記事では、映画「ボヘミアンラプソディ」のあらすじや、映画の中で使われている挿入歌についてまとめました。

 

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映画の概要



概要

製作:2018年 イギリス、アメリカ
放映時間:134分
原題:Bohemian Rhapsody
配給:20世紀フォックス

 

 

おすすめ度

ストーリー 5
演出 5
映像 5
音楽 5
総合 5

 

 

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スタッフ・キャスト

 

スタッフ

  • 監督:ブライアン・シンガー
  • 脚本:アンソニー・マッカーテン
  • 製作:グレアム・キング ジム・ビーチ
  • 音楽監修:ベッキー・ベンサム
  • 音楽総指揮:ブライアン・メイ、ロジャー、テイラー

 

キャスト

  • フレディ・マーキュリー:ラミ・マレック
  • ブライアン・メイ:グウィリム・リー
  • ロジャー・テイラー:ベン・ハーディ
  • ジョン・ディーコン:ジョセフ・マッゼロ
  • メアリー・オースティン:ルーシー・ボーイントン
  • ジョン:リード:エイダン・ギレン
  • ポール・プレンダー:アレン・リーチ
  • ジム:ビーチ:トム・ホランダー
  • レイ・フォスター:マイク・マイヤーズ

 

 

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映画「ボヘミアンラプソディ」のあらすじ

1970年のイギリス、ロンドン。

 

空港でインド系の一人の若者が荷物の積み下ろし作業をしていました。

 

彼の名は、ファルーク・バルサラ(後のフレディ・マーキュリー)です。

 

フレディがある夜、ライブハウスに行った時、「スマイル」といバンドが演奏していました。

 

フレディは、その演奏に魅了され、ライブ後に「スマイル」のメンバーを探しました。

 

フレディが「スマイル」のメンバーを探していると、ちょうどその場にある女性がいました。

 

フレディは、彼女に「スマイル」の居場所を聞くのですが、その女性に一目惚れしてしまうのでした。

 

その女性は、のちにフレディと結婚する事となるメアリー・オースティンでした。

 

フレディは、メアリーに「スマイル」のメンバーの居場所を教えてもらい、彼らに会いに行きました。

 

フレディが「スマイル」のメンバーに会いに行った時、ギターのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーの二人がいました。

 

彼ら二人に話しかけたところ、ちょうど「スマイル」のボーカル兼ベースが突然脱退したところでした。

 

フレディは、彼らに自分が書いた歌詞を手渡し、「スマイル」の楽曲である「Doinng Alright」を歌ってみせました。

 

ブライアンとロジャーは、フレディの歌唱力に圧倒され、フレディをメンバーとして迎え入れます。

 

その後、バンドのベースにジョン・ディーコンも加入する事になりました。

 

そして、フレディの提案により、バンド名を「クイーン」へと改めました。

 


クイーンは、初めてのアルバムを制作しようとしていましたが、そのためのお金がありませんでした。

 

いろいろと思案した挙句、移動に使っていた車を売ってアルバム制作の費用に充てることにしました。

 

そして、ついに一枚目のアルバム「戦慄の王女」が完成しました。

 

クイーンの評判は、次第に広がっていき、やがて音楽関係者の耳にも届くようになります。

 

ある時、クイーンのデモテープを聞いたジョン・リードは、彼らの才能に惚れ込み、クイーンのマネージャーを申し出ます。

 

ジョン・リードは、かつてエルトン・ジョンをスターをプロデュースした人物でした。

 

リードは、もう一人のマネージャーとしてポール・プレンダーを招き入れました。

 

このポールは、後にフレディと公私ともに深い関係になっていく人物です。

 

その後、リードの人脈でクイーンはBBCのライブ番組に出演する事になります。

 

BBCは生演奏はNGというルールがあったため、口パクでの演奏となりましたが、その番組で披露した「キラー・クイーン」がイギリス中で話題となりました。

 

そして、ここからクイーンのロックスターのへ道のりが始まっていきます・・・。

 

 

映画『ボヘミアンラプソディ』予告編

 

 

 

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映画「ボヘミアン ラプソディ」の挿入歌一覧

映画「ボヘミアン ラプソディ」は、クイーンの映画だけあって、挿入歌はとてもかっこいい曲ばかりです。

 

挿入歌のほとんどはクイーンの曲ですが、クリームのSunshine of Your Loveなどの名曲も流れてきます。

 

以下に、劇中で流れてくる曲を一覧でまとめました。

 

オープニングからライブ・エイド前までの曲

  • Somebody to Love:クイーン
  • Doing All Right (…Revisited):Smile
  • Sunshine of Your Love:Cream
  • Keep Yourself Alive (Live At The Rainbow):クイーン
  • Seven Seas of Rhye:クイーン
  • Killer Queen:クイーン
  • Fat Bottomed Girls (Live in Paris):クイーン
  • Love Of My Life (Live at Rock in Rio Festival):クイーン
  • Bohemian Rhapsody:クイーン
  • Now I’m Here (Live at The Hammersmith Odeon):クイーン
  • Love Of My Life (Live at Rock in Rio Festival):クイーン
  • Crazy Little Thing Called Love:クイーン
  • Super Freak:リック・ジェームス
  • We Will Rock You (Movie Mix):クイーン
  • Another One Bites the Dust:クイーン
  • I Want to Break Free:クイーン
  • Mr. Bad Guy:フレディ・マーキュリー
  • Under Pressure (feat. David Bowie):クイーン
  • Who Wants to Live Forever:クイーン

 

 

ライブ・エイドで流れる曲

  • Bohemian Rhapsody :クイーン
  • Radio Ga Ga :クイーン
  • Ay-Oh:クイーン
  • Hammer to Fall:クイーン
  • We Are the Champions:クイーン

 

 

エンドロールで流れる曲

  • Don’t Stop Me Now (…revisited):クイーン
  • The Show Must Go On (2011 Remaster):クイーン

 

 

映画「ボヘミアンラプソディ」のサントラはこちらです。

 

サントラの中には、 1曲目に20世紀フォックスのファンファーレが入っています。

 

この20世紀フォックス・ファンファーレは、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが映画のサントラである事を忘れないようにするために、新たに撮り下ろした曲なんだそうです。

 

いつも映画を観る時にお馴染みのファンファーレですが、映画「ボヘミアンラプソディ」で流れてくるファンファーレは、いつもと違ってとてもカッコいいですよ!

 

 

 

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映画「ボヘミアンラプソディ」で流れる歌声は本人のもの!?

映画の中でラミ・マレック扮するフレディの歌声は、主にフレディ本人の歌声を使っているそうですが、ラミ・マレック自身の歌声やフレディそっくりの声を持つマーク・マーテルの歌声も使われているそうです。

 

口パクでは、のどの動きや筋肉の動きにリアリティがないため、歌唱シーンでは、ラミ・マレックが実際に歌っているんだとか。

 


音楽監修を務めたベッキー・ベンサムが、フレディやラミ・マレック、マーク・マーテルの歌声をうまく編集して、限りなく本物に近い歌声に仕上げたようです。

 

ちなみに、フレディの歌声にそっくりのマーク・マーテルは、クイーンの公式トリビュートバンド「クイーン・エクストラヴァガンザ」のボーカルとして、オーディションで選ばれました。

 

マーク・マーテルは、自身のYouTubeで「ボヘミアンラプソディ」を熱唱している動画を公開していますが、声質がほんとフレディそっくりな上に、ピアノの演奏もとても上手くてびっくりしました。

 

また、ラミ・マレック以外のメンバーも本物のクイーンを再現するために、必死で楽器の練習をしたそうです。

 

そのせいか、映画の中では、まるでほんとのクイーンを観ているようで、マジで鳥肌が立ちました。

 

 

 

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まとめ

これまで、映画「ボヘミアンラプソディ」のあらすじや挿入歌についてまとめてきました。

 

最後に小ネタですが、フレディは、出っ歯がコンプレックスだったと言われていますが、ラミ・マレックはフレディの前歯を再現するために、義歯を付けて撮影していたんだそうです。

 

映画の中のラミ・マレックはフレディそっくりで、ほんとにフレディが蘇ったような感覚になりました。

 

映画「ボヘミアンラプソディ」は、音楽もさることながら、映像や演出もとても素晴らしいので、まだご覧になってない方は、ぜひ一度観てみてください。

 

絶対、観て良かったって思うはずですよ!

 

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