トイ・ストーリー

映画「トイ・ストーリー3」のケンの声優は誰?日本語吹き替えは?

映画「トイ・ストーリー3」は、シリーズ最高傑作とも言われているとても面白くて、感動的なアニメ映画です。

 

映画「トイ・ストーリー3」には、オリジナルの英語版と日本語吹き替え版がありますが、英語版と日本語吹き替え版とでは、声優さんの声の質や表現の仕方が違っていて、それぞれに面白さがあります。

 

こちらの記事では、映画「トイ・ストーリー3」のあらすじやケンの声優役の二人について、経歴や過去の出演作品などをまとめました。

 

また、映画「トイ・ストーリー3」を観て面白かったシーンと感動的なシーンについて、僕なりの感想述べてみました。

 

 

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映画の概要


 


概要

  • 製作:2010年 アメリカ
  • 放映時間:103分
  • 原題:Toy Story 3
  • 配給:ディズニー

 

 

おすすめ度

ストーリー 5
演出 4
映像 5
音楽 4
総合 4.5

 

 

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スタッフ・キャラクターと声優(日本語吹き替え)

スタッフ

  • 監督:リー・アンクリッチ
  • 脚本:マイケル・アーント、ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ
  • 製作:ダーラ・K・アンダーソン
  • 音楽:ランディ・ニューマン

 

 

キャラクターと声優(日本語吹き替え)

  • ウッディ:トム・ハンクス(唐沢寿明)
  • ジェシー:ジョーン・キューザック(日下由美)
  • バズ・ライトイヤー:ティム・アレン(所ジョージ)
  • レックス:ウォーレス・ショーン(三ツ矢雄二)
  • ハム:ジョン・ラッツェンバーガー(大塚周夫)
  • ミスター・ポテトヘッド:ドン・リックルズ(辻萬長)
  • ミセス・ポテトヘッド:エステル・ハリス(松金よね子)
  • スリンキー・ドッグ:ブレイク・クラーク(永井一郎)
  • ロッツォ・バグベア:ネッド・ビーティ(勝部演之)
  • バービー:ジョディ・ベンソン(高橋理恵子)
  • アンディ:ジョン・モリス(小野賢章)
  • ケン:マイケル・キートン(東地宏樹)

 

 

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ケンの声優(英語)はマイケル・キートン

映画「トイ・ストーリー3」でケンの声優(英語)をしているのは、マイケル・キートンです。

 


マイケル・キートンは、アメリカ合衆国ペンシルベニア州出身の俳優で、芸能界はコメディアンとしてスタートしました。

 

その後、1982年にロン・ハワード監督の「ラブ IN ニューヨーク」で、映画俳優としてデビューします。

 

そして、1989年に公開されたティム・バートン監督の映画「バットマン」でブルース・ウェイン役を演じ、俳優として不動の人気を獲得しました。

 

そんな俳優として絶頂期だった頃、マイケル・キートンは、仕事に飽きたという理由で、俳優業を休業してしまいます。

(俳優を休業したもう一つの理由は、子育てに集中したいからという理由らしいです。)

 

しかし、ある時、マイケル・キートンのもとにトイ・ストーリー3でケンの声優役をやらないかというオファーが届きます。

 

そのオファーを聞いた時、マイケル・キートンは非常に喜び、二つ返事でOKしたそうです。

 

マイケル・キートンは、以前にピクサー映画を観た時、「これはすごい。これまで観た映画の中でも最高の部類に入る」と思ったんだそうです。

 

だから、トイ・ストーリー3でケンの声優役のオファーがあった時、二つ返事でOKしたんですね。

 

また、マイケル・キートンは、トイ・ストーリー3以外でも声優として数々の作品に出演しています。

 

 

マイケル・キートンの主な映画出演作品

  • ビートルジュース(1988年)
  • バットマン(1989年)
  • バットマンリターンズ(1992年)
  • ロボコップ(2014年)
  • バードマン あるいは・無知がもたらす予期せぬ奇跡(2014年)
  • ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年)
  • スパイダーマン:ホームカミング(2017年)

 

マイケル・キートンの声優としての主な出演作品

  • 紅の豚:ポルコ・ロッソ役(2005年)
  • カーズ:チック・ヒックス役(2006年)
  • トイ・ストーリー3:ケン役(2010年)
  • ハワイアン・バケーション:ケン役(2011年)
  • ミニオンズ:ウォルター・ネルソン役(2015年)

 

トイ・ストーリー3でケンの声優を演じたマイケル・キートンの声は、ケンのイメージにぴったりで、本人もかなりノリノリでやってたのではないかと感じました。

 

 

 

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ケンの声優・日本語吹き替えは東地宏樹

映画「トイ・ストーリー」でケンの日本語吹き替えをしているのは、東地宏樹(とうち ひろき)さんです。

 

東地さんが声優としての仕事をスタートしたのは、日本大学芸術学部在学中で、当時はCMのナレーションの仕事をしてたんだそうです。

 

その後、マネージャーが映画「アンナ・マデリーナ」の主演である金城武の吹き替え役を探していたところ、東地さんの声が気に入り、金城さんの吹き替え役をやることになったんだとか。

 

また、東地さんは金曜ロードショーでウィル・スミス主演の「メン・イン・ブラック」が放送される際に、ウィル・スミスの吹き替え役のオーディションを受け、合格しました。

 

実は、東地さんはウィル・スミスのファンなんだそうです。

 

映画「メン・イン・ブラック」でウィル・スミスの吹き替えを演じて以来、東地さんは声優として本格的に活動を開始しました。

吹き替え 声優
pixabay

 

東地さんは、その他にも声優としてかなりたくさんの作品に出演しています。

 

東地さんの声優としての出演作品

  • プリズン・ブレイク:マイケル・スコフィールド役
  • 機動戦士ガンダム00:ラッセ・アイオン役
  • ゴルゴ13:ジェイク・クエード役
  • 北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王:トキ役
  • マネーボール:ブラッド・ピッド演じるビリー・ビーン役
  • トップガン:ヴァル・キルマー演じるアイスマン役

 

昔、トム・クルーズ主演の映画「トップガン」が好きで何度も観ましたが、アイスマンの日本語吹き替えも東地さんだったんですね。

 

アイスマンの髪型と革ジャンがメチャメチャかっこよくて、当時、よくマネしてました。

 

 

 

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トイ・ストーリー3を観るなら英語と日本語吹き替えどちらがおすすめ?

僕は映画「トイ・ストーリー3」は、英語と日本語吹き替えでそれぞれ観てみました。

 

どちらも観た上で、どっちがおすすめかと言えば、僕は日本語吹き替えの方が良かったかなと思います。

 

特に、ウッディ役の唐沢寿明さんの声とバズ・ライトイヤー役の所さんの声が僕は好きです。

 

所さんが映画の声優をやってる作品って、トイ・ストーリーぐらいじゃないですかね?

 

僕は所さんのほんわかした感じの声が大好きです。

 

また、唐沢さんの声も、優しくてリーダーシップのあるウッディにぴったりの声でした。

トイ・ストーリー ウッディ
pixabay

 

映画「トイ・ストーリー3」は、英語で観ても、日本語吹き替えで観ても、それぞれの味があるので、どちらも観て比べるのが面白いかなと思います。

 

 

 

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映画のあらすじ

アンディ・デイビスは17歳になり、大学へ進学するところだった。

 

大学の寮へ引っ越すため、アンディは部屋の片づけをしてしていた。

 

部屋には、子供の頃から大切にしていたおもちゃ達が置いてあったが、全部を大学の寮へ持っていく訳にもいかず、迷った末にウッディだけを大学の寮へ持っていく事にした。

 

バズやジェシーを始めとする他のおもちゃ達は、黒いビニール袋に入れて、屋根裏部屋に保管することにした。

 

アンディ以外のおもちゃ達を黒いビニール袋に入れて置いておいたところ、母のデイビスがゴミと間違ってゴミ集積所に持って行ってしまった。

 

おもちゃ達は、なんとかゴミ袋から脱出する事ができたが、自分達は長年遊んでもらったアンディに捨てられたのだと思い込み、ひどく落ち込んでいた。

 

考えた挙句、おもちゃ達は、地元の託児所のサニーサイド保育園で子供たちに遊んでもらう事を決意し、サニーサイド保育園行きの段ボールに潜り込んだ。

 

サニーサイド保育園に到着すると、そこにいたおもちゃ達から歓迎され、リーダー格のロッツォ・ハグベアからここの保育園がいかに素晴らしい場所かという話を聞かされた。

 

そして、サニーサイド保育園に留まることにした。

 

ウッディだけは、アンディがおもちゃ達を屋根裏部屋に保管しようとしているところを見ていたので、他のおもちゃ達がアンディに捨てられた訳ではないと説得した。

 

しかし、他のおもちゃ達の決心が固い事を知り、ウッディは失望して一人サニーサイド保育園を去って行った。

 

ウッディが外へ出たところ、サニーサイド保育園から帰宅しようとしていた4歳のボニー・アンダーソンに拾われて、ウィディはボニーの家で遊んでもらうことになった。

 

ボニーは、おもちゃをとても可愛がる女の子で、久々に遊んでもらったウッディは、とても嬉しい気持ちになった。

 

一方、サニーサイド保育園に留まったおもちゃ達は、年少のイモムシ組のおもちゃに割り当てられた。

 

しかし、イモムシ組はおもちゃを非常に乱暴に扱う子供達だった。

 

イモムシ組の子供達の乱暴な扱いに耐えられず、バズは違う組のおもちゃにしてくれるようロッツォのもとへ交渉に向かった。

バズ・ライトイヤー トイ・ストーリー
pixabay

 

優しい性格のくまのぬいぐるみと思いきや、ロッツォの素顔は、サニーサイド保育園を恐怖によって支配している支配者だった。

 

ロッツォは、バスを捕まえてリセットボタンを押して、バズを自分の手下にしてしまった。

 

そして、バズ以外のおもちゃ達を柵の中に閉じ込め、バズを監守としておもちゃ達を見張らせた。

 

一方、ウッディは、ボニーの家にいたおもちゃ達から、サニーサイド保育園はロッツォの支配下にあり、いかにひどい場所かを教えてもらった。

 

ウッディは、バズを始めとする仲間たちを救うために、一人サニーサイド保育園に向かうのであった・・・。

 

 

 

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トイ・ストーリー3の感想

映画「トイ・ストーリー3」を観た感想は、非常に面白く、感動的で、子供から大人まで楽しめる映画だなと思いました。

 

僕は映画を観ながら、声を出して笑ってしまったシーンと、思わず泣きそうになってしまったシーンがいくつかありました。

 

面白かったシーン

ウッディーが、サニーサイド保育園から抜け出す際に、トイレの小窓から出るんですが、便座に昇る時にちゃんとトイレットペーパーをひいてから便座に昇るんですよね。

 

あぁ、ウッディーって、けっこう神経質なんだなぁって、思わず笑ってしまいました。笑

 

あと面白かったのは、バスがスペイン語モードになってしまったシーンですね。

 

バズの表情とスペイン語が非常にマッチしていて、面白かったですね。

 

また、バスがジェシーとフラメンコを踊るシーンのバズの動きがとても面白かったです。

 

CGって、あんなに複雑な動きも表現できるんですね。

 

 

感動したシーン

ウィディ達が焼却炉で燃やされそうになった時、みんなで手をつないで、「最後までみんな一緒だよ」というシーンに感動しました。

 

そして、みんな燃やされちゃう、もうダメかなって思った時、仲間が助けに来た時もまた感動しました。

 

それから、アンディが大切にしていたおもちゃ達をボニーに託すシーンですね。

犬
pixabay

 

アンディは、おもちゃ達をとても大切に思っていて、だからボニーにもおもちゃを大切に欲しいという、おもちゃに対する思いやりにジーンときました。

 

そして、アンディはおもちゃに対しての思い出を語りながら、おもちゃをひとつひとつボニーに渡していきます。

 

その後、アンディはボニーと一緒に久しぶりにおもちゃ達と一緒に遊びます。

 

おもちゃ達も久々にアンディに遊んでもらって、とても幸せそうでした。

 

そして、しばらくおもちゃ達と遊んだ後、アンディとおもちゃ達との別れのシーンがやってきます。

 

アンディが載った車をさびしそうに見つめるおもちゃ達のシーンが、とても感動的で思わず涙してしまいました。

 

この他にも、アンディが子供の頃におもちゃ達と遊んでいる姿を回想するシーンもウルッときましたね。

 

 

まとめ

映画「トイ・ストーリー3」は、英語版で観ても、日本語吹き替え版で観ても、それぞれの面白さがあります。

 

また、子供から大人まで楽しめる面白くて、とても感動的なアニメ映画です。

 

とてもおすすめのアニメ映画なので、ぜひご覧になってみてください。

 

きっと、子供の頃を思い出し、心が豊かで、優しい気持ちになると思います。

 

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